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2018年5月13日日曜日

大瀬崎で家族釣り

さて、家族旅行も最終日。
二泊三日の、早くも3日目の朝となります。

朝5時に目が覚める初老の私。

はごろも荘の部屋から、日の出!!


大瀬崎は、日の出も日の入りも海越しに見れるという・・・
なんとも贅沢な立地です。

絶景ですね。



早起きの息子は、私が起きた少しあとに起床。
我が家の女性陣は低血圧?なのか、まず起きません。

息子と1時間ほど野暮用を済ませ・・・
帰ってきて、4人で大瀬崎の先端にある引手力命神社へ

大瀬崎の神社前からみた大瀬崎海水浴場。
山に囲まれたとても小さい海岸です。


その何とも昭和なイメージは・・・
うる星やつらの「浜茶屋」のあった海のよう。(笑)

裏磯はごろた場の荒海ですが、富士山が絶景です。
その先に見えるお社(やしろ)が引手力命神社です。


天狗様が祭られているようで、天狗様が色んなところに。
ちなみに歴史は平安時代からあるとのこと。
さびれていますが、建物のつくりは物凄いですよ(゜゜;)


神社の奥に、「大瀬神池」がりあます。
ここは、伊豆諸島の七不思議なのだそう。


海の真ん中に浮かぶ小さな岬に
巨大な淡水湖という異様な様子。 
http://izukero.com/osezaki/


淡水の鯉がいっぱい。


そして、その周りに樹齢1000年を超える木々。

その中の一つ、樹齢1500年を超える天然記念物の御神木。


リアル「トトロの木」です。


この辺りは、ちょっと空気が異なります。
本当に神聖な・・・
なんとも言えない雰囲気が味わえる場所です。

さて、宿に戻り、7時半に朝ごはん。
そして、今日も釣り三昧です。

神社から浜を挟み反対側に船着き場があります。
ここが今日の釣り場です。

どこからでも、富士山絶景。


船着き場から海を覗き込むと、物凄い透明度です。


写真では解りにくいですが、水深4mぐらいはあります。
海底の岩々がくっきり見え、魚が一杯!!!

船着き場は足場が良く、子供でも安心です。
湾になっているので、裏磯は大荒れですが
ここは波も低く、風も強くない。
ベストコンディション。

海底はごろたですが、少し遠くは砂地のよう。

足元には、スズメダイが湧いています。
見る限り、数千匹。


糸を垂らすと、スズメダイが入れ食い。
数分でご覧の通り。左が息子、右が娘。


入れ食いに子供は大喜びですが・・・
1分で1匹で釣れるので餌付係の大人が大変です。(^^;)

我が子たちには、餌付けも仕込んであるのですが
他にも釣り人が居るため、危険。
竿の扱いがまだ甘く、怖い。
風で針があっち行ったりこっち行ったりもします。
他の子供に刺さったりしたら大変。

よって、娘は妻、息子は私が餌付係。
大忙し。(TT)

1時間ぐらいで、大人の心が折れて浮き釣りを1時間で終了。
釣果はスズメダイ60匹ほど。
その後は、投げ釣りに変更。
餌もオキアミから、餌も持ちが良いジャリメに変更。

ちなみに、大瀬崎には餌は売っておりませんので注意。
私が、朝5時に起きて・・・
片道30分運転して峠を引き換えし、戸田港の釣具屋さんで、餌を買ってきました。

さて、息子、第一投で20cmぐらいの巨大なベラをゲット!!


ご覧の「どうだ!」顔です。

ここで4時間釣り三昧。
お昼になるころには、この小さな船着場も子供たちで一杯。
我が家は、お昼で退散することにしました。

大瀬崎の周辺は、何もありません。
お店も峠を30分走らないと何もありません。
でもお昼は、はごろも荘で食べられます。
我が家は、もちろんラーメン也!!



このラーメン、中々うまし!!!
下手なラーメン屋なんかより、全然美味しいのでびっくりしました。

さて、これから帰路に付きます。
GWの残り2日なので、東京方面の上りはどこも大渋滞が予想されます。
東名高速道路は、20kmは覚悟しなければなりません。

終わりよければ、全て良し。
逆に終わりが辛いと、その嫌な記憶が残るのが人間でして。
この楽しい記憶に渋滞の記憶は残したくないな~。

ここは、父親の技量が試されるところです。
つづく


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