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2018年4月2日月曜日

フランス

フランスで徴兵制が復活したそうですね。
18歳から21歳までの男女全国民に、一か月の兵役を課すそうです。
2001年に廃止されていたフランスの徴兵制。
去年、大統領になった40歳のマクロン氏が公約に掲げ
今年、実行に移つしたのだとか。

安倍政権が今、世界で最もつながりを強化しているフランスでの話です。

一か月の徴兵は、どうみても手調べでしょうね。
きっと、慣らしていきながら、ドンドンと期間を延ばしていくでしょう。

また、少し離れたスウェーデンでも、徴兵制が復活。
今年1月から徴兵制を施行開始。
1999年に生まれた13000人の中から
4000人の男女を選別し徴兵するとのこと。

さて日本。
これから少子高齢化が進んでいきます。
湘南の各市内の小学校でも・・・
今年の新入生が「1クラス」だけというところが多く
身近では、植木小学校は1クラスだけとなったそうです。
関谷小学校は、ギリギリ2クラス。

そんな中で、この徴兵復活のニュース。
この世界の流れが、やけに気持ち悪いです。

我が国はというと・・・
自民党の議員さんを中心に、徴兵に対して触れています。
たとえば、元文部科学大臣の自民党の下村氏は・・・

半年程度、若者達に自衛隊の体験入隊など労役的義務を課して
受身ではなく積極的に前向きに生きる姿勢を身につけてもらいたい。

などと発言しています。

徴兵ですか。
この日本で。

このまま高齢化が進むと
自衛隊員の数は人口減少に比例してドンドンと減っていきます。
団塊の世代の子供たちである我々が老人になるころ
若者は3人に1人になるといわれています。

減ってしまった若者を・・・
国内企業は、奪い合いとなるでしょう。
そうなると、より一層、自衛隊のなり手は少なくなるでしょう。

目の前まで来ているのですかね?
徴兵制。

何事も、忍び寄ってくる間は、解らないもので・・・



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