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2017年10月31日火曜日

堀部安嗣氏の集会所

つい先日
鎌倉山の土地の商談で、鎌倉山二丁目を訪れました。
メイン通りの桜並木に面した立地です。

商談のあと、すぐ近くに噂の自治会館(集会場)があるので
のぞいてきました。

そうです。
建築家「堀部安嗣」氏が手掛けた・・・
鎌倉山町内会集会所です。



これは、
鎌倉山町内会が複数の建築家に設計を依頼し
コンペに参加した住民の多数決で建築家をきめるという
とても面白い手法で建てられた集会所です。

木造平屋建て。
石畳を介して、風情のある建物となっています。



内部は入れませんでしたが・・・
外部と同じく、内部もほとんどが木肌での仕上がりなのだとか。
色々な雑誌で紹介されているので、興味がある方はそちらをご覧くださいませ。

軒の杉の木肌が美しい。

キクイムシとか蟻とかクマ蜂とか
その他いろいろな虫害に目をつむれば

桁も垂木も野路も破風も皆、国産の無垢材の表しだと良いですね~。


桁と野路の隙間は、そのまま小屋裏が開いているように見えます。
スズメ蜂とか、エゾリスなんぞが、入り放題のように見受けますが
大丈夫なのかしら?

もともと古い集会場が建っていたそうで
費用は、総額4000万円とのこと。
目視で、約40坪ぐらいにみえますので
解体や外構などを鑑みても、なかなか高価なものと言えます。

ところどころ、贅沢な作りになっています。

土間も美しい。


なるほど!!
コンクリートの金鏝と大磯砂利の洗い出し仕上げをこんな風に使い分けるのか。
継ぎ目は玄武石っぽい自然石の縁石を見切りにするなんて、素敵。

それにしても、継ぎ目が解らないぐらい、綺麗に仕上げてるな~。
よほど、腕の良い左官職人が仕上げたのだろう。



ちなみに、4000万円のお金は
町内会費の積み立てや住民からの寄付で補い
足りない部分は、鎌倉市の補助金を利用したそうです。

地域が主導するなんて、ますます素敵ですね。

町って、こうあるべきです。

知らない間に、チープな家が次々に出来る昨今。
「家がその町の景観になる」という意識は
ビルダーには皆無です。

建物の面積や土地の面積ばかりを規制する町内会や自治会。
でも、それは全く意味が無く
こんな風な「その町の風土にみあった家」が出来上がるよう
市役所ぐるみで、規制をするべきだと思います。

いっそのこと、鎌倉市役所がコンペを行い
建築家に建築関連の条例を手掛けさせればよい。

鎌倉市内すべての建築協定や自治協定を破棄して
宅地の無駄な規制ではなく、建物の規制に乗り出すべきと、考えます。



2017年10月30日月曜日

昭和回帰

東京モーターショーが先週末に開催されています。
最近、特に興味もなかったのですが・・・
昔のバイク仲間から「待ちに待った昭和回帰が始まったようだ」と
連絡がありました。

ちょこっと速報サイトをみてみると・・・
https://news.webike.net/2017/10/25/118124/
(ウェビックニュース)

本当だ!!
これは、オートバイの「昭和」への回帰ですね!!

私は、1973年生まれの学年です。
高校生時分は、日本の『オートバイ黄金時代』でして
本当にオートバイに恵まれた青春時代を過ごしました。

日本製バイクが世界を席巻。
毎年毎年、物凄くカッコ良いバイクが発売され
どれもこれも、超高性能。

カワサキ派
ヤマハ派
ホンダ派
スズキ派

各メーカーがしのぎを削り
それに感化された消費者である我々若者は
各派閥に分かれ、バトルしていました。

Z系、CB系、GS系、RZ系が現役の時代。
公道レーサーと言われたNSR250が発売され
箱根の峠では、87年のNSRと、88年のNSRと、89年のNSRが
ぶつかり合い・・・
最新のTZR(後方排気)を初期型TZRが追いかける。
片持ちスイングアームのVFR400が出て
湾岸仕様で、夜間のヘリポートや大黒ふ頭のコーナーを光りながら疾走する。

まさに、黄金時代で、本当に楽しかった。(^^;)

そんな、世の中に多大なご迷惑をおかけした我々世代。
彼らが社会人になるのを境に・・・
日本のバイク業界は、衰退をたどります。

特に1998年の排ガス規制により
「ハイスピード」「ハイパワー」に規制がかかり
『冠』であったNSやFZという名前は消え
各メーカーのデザイナーは奇抜をもとめ出し




昭和後期のオートバイのカタチは、失われていきます。

その最新鋭のデザインが、致命的にダサい。
それが、近年までずっと続いたんです。

今年、大きな変化の兆しがありました。
先陣を切ったのが、ホンダ。
CB1100RSという、古きCB系の復活を皮切りに・・・

今年のモーターショーで、なんとカワサキの古き「Z」が完全復活。



1970年代の往年の名車「Z1」に見間違えるかのようなフォルム。

これは、衝撃です。

他のメーカーも同様。

ヤマハも・・・ 



ホンダも・・・


スズキも・・・

(写真はすべて、ウェビックより)

形が、昔に戻ってきている!!

極めつけは、これ。


ホンダ「モンキー」復刻。
昔のママですよ。(゜゜;)

これを、現在のモーターショーで出してきますか?

なんでしょう?
メーカーの傾向が横並びで気持ち悪いですが・・・
(これも一種の日本の慣習談合か。笑)

個人的には、この写真を見るだけで、わくわくするのです。

カワサキの新型Z900RSは、なんと今年12月に発売されます。
https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/z900rs/

乗ってみたい~!!




2017年10月29日日曜日

不正?

日産にスバル、神戸製鋼・・・

次々、あかるみになる不正に偽造。
メイドインジャパンが、激しく揺らいでいます。

一体全体、今、何が起きているのか?

大会社の企業秘密という閉ざされた中での出来事なので
我々一般人には、全く分かららない。

昨日の東京新聞にとても解りやすい記事がありました。
弁護士の郷原信郎さんのインタビューです。
下記のとおり、ご紹介します。

もともと
日本の経済社会は、独自の慣習があり
契約をギリギリまで詰めて守るというものではなく
曖昧な形にしておいて
少しずれた形の運用があっても
お互いに容認してきた実態がある。

しかし
2000年ごろから
コンプライアンスが日本社会で厳格化され
曖昧にしてごまかしてきたものが
改ざんや偽造と言われるようになった。

企業はこれまでやってきたことを
表に出すこともできず
潜在化させて続けた。

それが最近色々な形で表に出るようになった。

改ざん文化に抵抗を持つ若い世代が増え
内部告発につながりやすくなった。
また、告発が行われやすい環境になったことから
会社も厳しい姿勢になるを得なくなり
監査などを徹底するようになった。

もはや日本の文化である「商慣習」は、通用しない。

問題を潜在化させている企業は、他にもある。
政府が音頭を取って公表をうながし
出し切る必要がある。

ほほ~
企業が変化したのではなく・・・
世の中が変わったんですね!!

急激に法令順守(コンプライアンス)が厳格化された現社会。
その中で育った20代の若者達。
その若者たちが企業に就職して起きた出来事。

今までの日本は、終身雇用の世の中だったので
社員は、定年までその会社で働くため
自分の人生を守るため、社員一同、会社を守ることに
共通の大きな価値観を持っていた。

しかし、終身雇用が崩壊。
企業は、終身雇用を重荷として、首を切れる派遣社員を増やし
その結果、生涯一企業という概念は消えて無くなり
若者は、逆に職場が気に入らなければすぐ辞める。
就職後、平気で違う会社を探す。

つまり、「会社を守る」という個人の価値が失われたのですね。

だから、法令を犯しているモノがあれば
会社や上司・同僚に迷惑がかかるとしても、一切気にすることなくリークする。
それが、たとえ古くからの慣習や経営方針だったとしても
従属することを選ばない。


なるほど。

ということは
メイドインジャパンが劣化したわけでは無いのです。

一社員の内部告発により、大企業が数百億の損失を出す。
一昔前は、考えられなかった事ですが・・・
それが、今の日本の世情なのですね。

談合社会の崩壊。
良いことなのかな?

自己中心主義がここまでくるとなると、怖いです。


2017年10月28日土曜日

倒木

台風21号の影響で、倒木がありました。

台風が過ぎ去った月曜日の朝一
現場を見回っていると、鎌倉某所の当社所有地にて
高さ10mはあろうかという高木が
根こそぎ、暴風雨で持っていかれていました。




現場について、根っこが見えて・・・
「なんだろう、あんな庭石あったかな?」
と、最初なんだかわからなかった私。

近づいていき、事の重大さに・・・
一気に血の気が引き、全身冷や汗をかきました。


隣家に倒れている。(大汗)

すぐに御隣に見に行くと・・・
家に覆いかぶさっています。


すぐにインターホンを鳴らすも・・・
だれも応答されません。

「ま、まさか、木の下に人が・・・・」

この時点で、もうパニックです。
木をかき分けて、下部を除き込みながら
「誰か、いませんか?」と、大きな声で叫びます。

スーツ姿で、枝葉をかき分け幹を跨ぎ、隅々まで確認。
10分ぐらいかけて確認して、人は倒れておらず、一安心。

さて、次はこの家の所有者様を探さなければなりません。
伝手を頼ってどこにいらっしゃるかを特定。
電話番号を探しだし・・・

すぐに電話。

奥様が出られて状況を話すと「今、家人は留守にしている」との事。
それを聞いて、とにかく安堵。
ご主人が現地に向かってくださるとのことで
お越しになられるまで、待つこととしました。

その間に、保険会社に電話して・・・
業者さんに手当たり次第電話。

30分ほどで、ご主人様が到着され、状況を確認していただき
平身低頭、とにかくお詫び申し上げ
ご隣家の火災保険会社に連絡をしていただき
申請書類は私が作成する旨お話し
保険申請用の現状の写真を撮り
明日中に当社の責任と負担でどうにかする旨お約束。

しかし・・・
長雨で、どこの業者も職人方も、仕事がずれ込んでいて手一杯。
重機を取ろうにも、10日ぶりに晴れた日の今日
一斉に動いており、空きが無い。
困った。(TT)

解体業者の不動マネジメントの大和田社長に電話。
「助けてっ!」と言うと
「今すぐ誰か行かせます」と言ってくれ
30分で現場に来た現場監督の島さんは状況を確認し
「明日は人員が確保できないので私が来てどうにかします。」
と、二つ返事で請けてくれました。


翌日の火曜日の朝。
隣家のご主人様御立ち会いの下、朝から倒木の解体作業。
家に覆いかぶさっているので丁寧に時間をかけて行う必要があります。

私が屋根に上って小枝をすべてカットしてから・・・
太い幹をユニックで釣りながら、チェーンソーで切っていきます。

半日かけて、ここまで持ってきました。


今日はこれで、終わり。

オープンになった屋根や濡れ縁の痛みを確認し
写真を撮り、事務所に帰り書類を作成し、火災保険会社に連絡。
「保険金額が確定するまで直さないように」といわれました
でも、保険目当てに放ったらかしには、絶対にできません。

すぐに横浜の工務店「アモン」の中島社長に補修を相談。
中島社長も「任せてください」と二つ返事でOK。
突然の依頼にも関わらず・・・
次の日の朝、現場の確認に来てくれることになりました。

持つべきは、ピンチの時に助けてくれる仕事仲間ですね!!

週末に台風が来ると言うので、早急な補修を依頼するも
次の日の水曜日は、なんと雨。

解体作業も、補修作業も出来ず、地団太を踏みます。

次の日の木曜日は、急ぎ建物の補修を先行。
一日で直して下さり、中島社長には感謝感激。
あざっす!!

さて、倒木の解体は、どうしよう。
不動マネジメントさんは、連日の雨で身動きが取れなくなりました。
無理強いも出来ず・・・

さて、どうしよう。
「自分で、チェーンソー片手に切るか?」
でも、来客が多数あり、現場にいることが出来ません。

そこで、金曜日の夕方。
どこも引き受けてくれない中、困った挙句
「何でも屋」の深瀬さんにダメ元で電話をしてみました。

深瀬さんは、鎌倉在住の格闘技仲間です。
シュートボクシングにどっぷりとハマり
その後、全日本キックや各団体のレフリーをしながら

ハウスクリーニング
遺品整理業
引っ越し業
運送業
庭剪定

我が身一つで、何でもこなすマルチプレーヤーです。

「今、忙しいですよね~?」
電話をすると、すぐに察してくださり・・・
「明日の午前中だったら、空いてるよ」
と、これまた二つ返事でOK。

ということで、今日の朝一。
さっそく、作業をしてくださいました。


丸太をチェーンソーでバシバシ切っていきます。
木こりですか?
凄い出際です。(^^;)

雨が降ってくるも、お構いなし。
普通の職人だと「雨が降ってきたから帰るわ」となるもんですが・・・
何も言わず、黙々と切っていきます。


午前中で、この通り!!!


おおおお!!
あとは太い幹だけですね!!

広葉樹の高木なので、幹はとても固い。
午前中でチェーンソーの歯がダメになったので・・・

歯を取り換え、午後は幹を輪切りにしていきます。


彼が神様のように見える私。
(人ー)アリガタヤ

「これは、太いな~」と、苦笑いの深瀬レフリー


午前中だけの約束でしたが・・・

「午後もやるよ」と、これまた神対応。
本当にありがとうございました。m(_ _)m

解体業者の現場監督さんが
「この木は、木こりじゃないと切れない」と
専門職人を探してもらっていたのですが・・・

まさか、キックボクシングのレフリーに
10m級の倒木を片付けてもらえるとは、夢にも思いませんでした。



写真、左のレフリーが本人です。

本当に、感謝です。
有り難うございました。

おかげさまで、今日は自分の仕事をこなすことが出来ました。

明日は、また、台風です。
どうにか、二次被害を完全に防ぐことが出来そうです。

皆様、本当にありがとうございました。


2017年10月26日木曜日

憎しみは争いしか生まない

小学1年生の我が子が
最近、こんなことを盛んに言うようになった。

「北朝鮮、ムカつく。」

それを聞いて、かなりビックリした。

我が家では、北朝鮮の話題など皆無。
ワイドショー的なテレビも見ておらず
日々、楽しく笑いの絶えない家庭なので
そんな発想に行き着くことは有り得ないのです。

ということは・・・
原因は、学校となります。(TT)

学校は、イジメや差別をしない人を育てるために
子供に「慈しみ」や「思いやり」を教える場所。
個人的に、そうあってほしいと思っていました。

その学校で、私や妻が全く知らないうちに
我が子が見たことも接したことも無い他国に
「敵意」を持つようになったことに
激しい動悸と、言いようもない不安にかられました。

憎悪は、何よりも強力です。
物凄い推進力となります。

しかし、憎しみが生むのは「争い」しかなく
他は何も生み出しません。

そして、個人同士であれば喧嘩で済みますが
国と国が憎しみ合うと、行き着く先は「戦争」しかないのです。

まさか、教師がそんな話をするとは考えにくい。
そうなると、同級生のあいだでそんな会話があるのでしょう。

「北朝鮮、ムカつく」
「日本にミサイル撃ってくる悪者」
「キムジョンウン、やっつけてやりたい」

そんな敵意を幼少の子供達が口にするなんて
今までの日本では存在しなかったことです。

日本は、我々が全く気がつかない中で
足元から確実に変革し始めており
それが、今回の選挙で
日本を根本から変えるほどの時代の変わり目になることが
決定的になったと、個人的に思います。

先週、東京新聞の「玄侑宗久」のコラムをみてさらにビックリ。
他の地域、他の親御さんでも、全く同じ話があるようです。
ご紹介します。


北朝鮮のミサイル発射や核実験に対して
アメリカと北朝鮮の挑発合戦が止まらない。
それに韓国と日本が加わり一触即発だ。
その中でロシアのプーチン大統領が「冷静になれ」と発言。

国としての対応に私が口を出す余地はないが
学校現場での混乱に鑑み
子供たちにどう伝えるべき事態なのかを考えてみたい。

新聞によれば
15日のミサイル発射時の各地の学校の対応は
実にさまざまだったらしい。
休校にしたり・授業開始を遅らせたり・何もせず平常どおりだったり
同じ地域でもバラバラだったのである。
またミサイルが飛んでくるかもしれないという場合
核弾頭の有無によっても
どんな避難訓練をすべきなのか全く解らない。
東京のある小学校では
防空頭巾を被らせ、壁際に逃げる訓練をさせたようだが
どれほど役に立つだろう?

そうした訓練により培われるものは
身の安全を確保するという技術よりも
むしろ
相手国への敵意ではないか。

ある先生によれば
子供たちの半数近くが
「北朝鮮なんてやっつけちゃえ」
的な言葉を口にするようになったという。

安倍総理に伺ってみたいのだが、これは「愛国心」だろうか?

おそらく答えてくれないだろうから・・・
自分で答えるがこれはいわゆる愛国心だ。

もしも、北朝鮮の先制攻撃で戦争が始まれば
この子供達は、間違いなく日の丸の小旗をふって
戦勝を念じ、相手国民の空爆死を喜ぶことになるだろう。

子供たちに教えるべきこと。

愛国というような「愛」は
いつでも一瞬で「憎悪」に反転し
正義を振りかざすことこそ
人を悪逆非道に走らせるということ。

特に・・・
自国ファーストの風が強まった昨今では
どの国も・・・
自国の愛のため他国を踏みにじるようになる。

そして、国の数だけ違った正義があり
愛と正義のために、人々は戦争をするのである。

戦争の結果が、なにを生むのか?
日本は、世界一我が身で思い知っている国だ。

無謀な「力」を抑えるのが
より強力な「力」ではないことを
何とか子供たちに伝えられないだろうか。

以上

日本人として
子の親として
有権者として

これが現政府が唱える「教育改革」であるならば
絶対に看過できません。

ついこの前まで・・・
赤ちゃんだった我が子。
真綿にくるむよう一生懸命育ててきました。
その愛しい我が子が・・・
小学校に通うようになって、たった半年と少しで
いつのまにか「北朝鮮、ぶっ飛ばせ」なんて言うようになってしまった。

なぜ、世界一平和といわれる国に生きる子供が
見たことも無く、全く知りもしない他国に対し
憎悪を抱かなければならないのか?

違和感しかないです。

目に見えない変化は急激で
我々は、気に留めず流されてしまっています。
でも、流された先にあるものを
日本は過去の経験で、痛いほど知っているはずです。

180度の日本の転換点である今
 親は、括目しなければなりません。

2017年10月24日火曜日

年末

さて、今日も朝から台風の後始末に追われています。

「木がなぎ倒された」
「物が飛んできて、屋根が壊れた」
「看板がぶっ飛んだ」

台風、本当に憎たらしい。(▼▼#)

特に、高木が強風で倒れた現場は
樹齢100年はあるかという7m超の樫の木が
隣家に覆いかぶさるように倒木。

今日は、ご所有者様にお詫びをして、現場で立ち会って
解体業者の不動マネジメント大和田社長にレスキューを頼み込み
長雨で仕事がパンパンに詰まっているのにもかかわらず
今日、朝から伐採を手伝ってくれて、感謝です。

一日では終わらず、後日、出直すことになります。

そんな中、建築中の注文住宅と建売住宅の計4棟は、何事もなく助かりました。
これで何かあったら、心が折れていたかも。

どの職人も業者も、長雨で仕事が詰まってしまいひっちゃかめっちゃか。
我々工務店も、その職人を取り合い、ひっちゃかめっちゃか。

どうにか、職人を確保し・・・
ようやく晴れ間が見えて、工事も進められるぞっ!!と思ったら
明日、また雨。(TT)

もう、泣くしかありません。

もう少し、バタバタが続きそうです。

あと2か月で訪れるお正月休みを夢想して・・・
頑張ります。

2017年10月23日月曜日

戦後二番目

今回の衆議院議員選挙。
不正隠しの突然の解散。

その結果、投票率、53.68%

有権者は、おおよそ約1億4百万人といわれています。

その半数の約4千8百万人の人が・・・
投票に行かなかったのですね。

最初から、投票率が60%を超えない限り
組織票を持つ自民党と公明党が圧勝すると言われていました。

この結果をどう受け止めればいいのか、正直、もう解りません。

今日は、朝から台風の後始末で大わらわ。
あっちの現場、こっちの現場と・・・
選挙の結果をゆっくりと見るどころではありません。

こんな日常に戻り
国民は、日々の生活に追われ
政治に向き合うことを止めてしまい
そして、すべてを忘れていきます。

とにかく、私は、今日
まだまだ、台風の後始末が残っています。

ということで、また現場に参ります。

2017年10月21日土曜日

負の遺産

選挙の争点。
私は、個人的に原発に80%の比重を置いています。

東京新聞で紹介された、日本全国の原発の
現在の状況です。


(クリックすると、拡大します。)

10年後の未来。
稼働後40年を超える原子力発電所の数は、なんと20基となります。

福島第一の廃炉には、一説には70兆円を超える費用を要するそうですね。

現在、日本は「超」高齢化社会に足を踏み入れました。
人口は、これから激減していくと思われていますが、そうではありません。
世界一の長寿国です。
10年後、日本の人口はさほど変わらず
国民の3分の1が「65歳以上」になると言われています。

働く世代は減り続けるのに・・・
高齢者は、長生きをして、増え続けていくわけです。

働く世代が減るので、税収は半減。
しかし、社会保障費は爆発的に膨らみ支出は増え続ける。
このよじれは、第二次ベビーブームと言われた我々の世代
40代が80歳になる2053年がピークとなります。

今の少子高齢化は、鼻先も鼻先。
そして、人口の3分の1が高齢者となる10年先も、まだ序の口なのです。

さて・・・
原発の話に戻ります。

今よりも、経済が厳しくなる10年後。
東京オリンピックで造られた巨大箱物群も負の遺産として問題になっているでしょう。
そこで降って湧いてくる20基の廃炉。
出来るですか?

福島第一原発は、今と何ら変わっていないでしょう。
東京電力は、デブリの取り出し目標を3年後に延期しました。
今後も進展はしないでしょう。つまり、先延ばしです。
先延ばしとは「若い世代に付けを回す」ことと同じです。

働く世代が減る中、未来の日本は、一体全体誰が廃炉作業をするのか?

内閣の中枢で国家戦略特別議員をしている竹中平蔵氏。
彼が率いるパソナは、外国人労働者を日本で取り入れて
原発に派遣しようなんて画策しているようですが
すでに、正気の沙汰ではありませんね

そんな政治家は、日本の安全政策を語る資格はありません。

今、大人達は・・・
我々子供たちに、とんでもない無責任をしでかしているのです。

第二次高度経済成長期やバブル世代の思い出を捨てきれず
いまだに「経済成長を遂げる」と、幻想する政治家。
そんな政治家を選挙で追認する大人達。

我々大人が、一個人一個人
負の遺産を子供たちに丸投げしている。
それが、今の日本の様です。

無様ですね。

今回の選挙は、そこが問われている。

消費税増税廃止とか、教育無償化とか、北朝鮮情勢とか、全てが未来への負担増加、付け回しです。

大人たち、夢ばかり見てないで
いい加減目を覚ませ!(▼▼#)


2017年10月20日金曜日

操り操られ

選挙になった途端・・・
北朝鮮がミサイルを発射しなくなった。(笑)

もし、今、ミサイルが飛ぶと・・・
安倍総裁率いる自民党の責任問題に発展します。
北朝鮮としては、憎っくき安倍政権を倒す絶好の機会のはず。

北朝鮮は、なぜミサイルを撃たないのだろうか?

撃たないという確証があっての選挙だというのは
想像が容易いのですが・・・
その確証は、どっから得たのか。
安倍さんにぜひ、教えてほしい。

選挙になった途端・・・
株価が13営業日連続の値上がりを見せている。

日産や神戸製鋼の度重なる大企業の不祥事が明るみになり
メイドインジャパン失墜の中。
普通であれば、下がる局面ですね。

万が一選挙で自民党が敗退すれば、大きな経済の転換点になります。
アベノミクス頼りの株価ですから、選挙自体が高リスクなのです。
その最中に、上がり続ける株価の不思議。

東証の動きは、さらにおかしく怪しい。
値上がり銘柄より値下がり銘柄の方が多い日も
日経平均は高値をドンドンと更新する。
平均株価に寄与する一部の大型株が、連日ガンガンと買われているのが原因。

どうやら・・・

①日銀
②GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)
③郵貯

これらが、選挙に合わせて大型株を買っているようです。
日銀・年金・郵貯の、自民党大応援団ですね。(失笑)

株投資をしている人は、100%自民党に投票するでしょう。
また、株を買い支えてもらっている企業も同じ。
その株高にあやかる企業の従業員も同じ。
間接的な大株主である自民党に投票する。

そして、今日。
各新聞に、こんな見出しが躍った。

「韓国海軍の海兵隊が竹島に特別部隊を創設」

なせ今、このタイミングで?
しかも2年以上先の話だというのです。

安室奈美恵が1年先の引退を発表したのは・・・
解散すると安倍首相が宣言した後です。
芸能界だけではなく、韓国政府までが安倍自民党へ秋波を送るのか~。

その他、色々と言い出したらきりがないぐらい。

巨大な「意図」が、ハッキリとそこに見えます。
そして、日本をコントロールしようと躍起です。
日本国民は、すっかり操られて
全く、あがらうことが出来ない。

大手マスコミも、加担しています。
早々、各マスコミ・メディア共に「自民党圧勝」と報道。
お手上げです。

せめて、クズ政治家は落選させたいですが・・・
その一丁目一番地の東京8区!!
散々な状況です。(涙)

「金目でしょ」のバカ息子に対し
立憲民主・希望の党・共産党・無所属全学連
野党、大分裂して5人の候補を乱立。

小選挙区は、1対1に持ち込まないとダメなのは周知です。
企業や宗教の組織票に対して、国民の意思は反映しません。

のぶてるちゃんは公明党の強大な票を得て圧勝。
全国の中で最も速く「当選確実」が確定するそうですよ。(失笑)

意図的ですね。
もし意図がなかったら、野党の候補者は皆バカなのでしょう。

何のための街宣活動?
何のための演説?
何のためのビラ広告?

最初から結果が決まっている選挙ほど無意味なものは無い。

「私に清き一票を」「国政を変えます」
という野党候補者のアピールは、虚勢以外のなにものでもない。
そりゃもう、ただの騒音ですわ。(▼▼#)

そして、あなたたちを信じて一票を投じた人たちに対する
詐欺。

野党の立候補者の方々。
平然と負け戦をする意味を、解りやすく私に教えてくれ。

やるなら1%でも勝つ可能性を造れよ。

とにもかくにも・・・
あの、いくつになってもお坊ちゃま顔のアホ面と
無能な言動をまた国会で見るかと思うと
本当に、残念でしかたない。
本当に、残念。

野党に対し、怒りしか無いわ。


2017年10月19日木曜日

釣り堀緑水園

先週のお休みの日。

娘の幼稚園最後の運動会を見に・・・
山形から妻のご両親が鎌倉に来られました。

運動会の予定日は、先週の土曜日だったのですが
雨。
翌日に順延になり、その日曜日の朝
雨。(TT)

お父さんお母さん、目的を達することが出来ず
今週の月曜日、山形にトンボ帰り。

残念無念。

ジージバーバが来ることを楽しみにしていた我が子達。
そんな大人の事情はつゆ知らず
「山形のジージと釣りをするんだ」
と、手ぐすね引いて待ち構えていました。

息子は、釣りのスキルが上がり・・・
まだ、針を魚の口から外すことは怖くて出来ませんが
その他は全てをこなせるようになっています。

山形のジージは、40年前の鮒釣り名人。
30年のブランクがあるそうですが
当時は、何十万円もする竿を買い、相当はまっていたそう。

その話を聞いた息子は「ジージと釣り合戦をする」と興奮。
ということで・・・
学校が終わるのを待って、釣り堀へレッツゴー!!!

そこで、ちょこっとショックなことがありました。
港南区にある「笹下釣り堀センター」が廃業したそうです。(TT)号泣

2年前のブログ。
http://heisei-shonan.blogspot.jp/2015/03/blog-post_26.html

廃業した笹下釣り堀センターは
息子が、釣り堀デビューをした思い出の場所です。
無くなってしまったか~。
残念です。

そこで、新たな場所を探し・・・
戸塚にある釣り堀「緑水園」に初来訪してきました。



それにしても・・・
本当に、便利な世の中になりましたね。

スマホに「近くの釣り堀」と話しかければ
瞬時に画面に釣り堀が列挙され、地図が出てくる。
しかも、スマホが道案内までしてくれる。
どんなところかも、事前に動画で見れてしまう。

僕らが子供のころ・・・
知らないことを調べるのは、もっぱら電話帳で
公衆電話内で電話帳をめくり
10円玉を10枚ぐらい電話機の上に立てて
直接釣り堀に電話して、場所を聞いて
ポケットの折りたたみ地図を見て歩き回りながら
解らなかったら公衆電話を探して、また、電話。
その繰り返しでした。

新しい遊び場を探すのには、本当に優れたセンスを必要としたのです。(笑)

今じゃ、スマホが全てをナビゲーションしてくれる。

なんだか、そう考えると・・・
今、信じられない世界ですよね。
夢の世界に生きているように思えて来ます。

話を元に戻します。

この緑水園さん。
物凄く、解り難いところになりました。
昔のアナログ時代だったら、たどり着けなかったでしょう。
スマホ様々。

いざ、釣り対決、開始!!


40年前、鮒釣り名人だった「山形のじーじ」は
数十年ぶりの釣りとのことで、面くらっていましたが
すぐにコツを思い出し、鯉をバンバン釣り上げます。


妻に似て負けづ嫌いの息子。(^^;)
それをみて「俺も負けてられね~」と、叫んでます。
AB型の集中力を発揮して・・・


大物ゲット。


すると、A型の娘は怒りだし
「兄と爺じばかりずるい!」と、イライラ釣りはじめる。


1時間600円と費用もリーズナブル。
すべて貸してくれます。

1時間、3人で対決して・・・

お父さん/7匹
息子/5匹
娘/3匹

息子、惜敗でした~。(^-^)


この緑水園
とても、魚影が濃く、素人でもとても簡単に釣れます。

小さい子供には、とてもおススメできる釣り堀でした。
緑に囲まれ、静かな立地というのもグッド!!



ぜひ、また来たいと思います。

その代り、運転に自信が無い方は、お気を付け下さい。
道がとても狭いですので。


2017年10月17日火曜日

長雨

いや~、参った。

雨・雨・雨・雨雨雨。

金・土・日・月・火と連続の降雨。

ちょうど、外部の仕上げ工事に入っている現場が2棟。
全く外構工事が進みません。(TT)涙

水曜日は雨がやむみたいですが・・・
木・金・土・日と雨で、来週には台風が来るという。
参ったな~。

外構屋さんとは、今日、雨の中打ち合わせしたのですが・・・
「遅いお盆休みですわ。」と、困り顔。

南の島の大王じゃないですが、外構屋さんや左官屋さんは
「雨が降ったらお休みで~」なんですよ。
彼らには、雨は憎っくき天敵です。

さらに今日は、鎌倉市岡本にて建築家の伊藤誠康先生設計の建売住宅の上棟日だったのですが・・・

雨天中止。



レッカー、誘導員、応援大工と、9人の予定が台無し。
井関棟梁の機転で明日、どうにか皆さん受けてくれることとなりましたが、来週中ごろから末までの台風も心配。

本当に、憎たらしい。

まあ、年始は雨が全く降らず・・・
水不足が深刻だったので、あまり雨を悪者には出来ませんが。

工事が進まなくても、注文住宅の引き渡し日はこく一刻と迫ってくるので
朝、目が覚めてカーテンを開けて雨が降っているだけで
気が滅入り、気持ちだけ焦ります。

ちなみに、娘の幼稚園の運動会も先週の土曜日、雨で順延。
順延した翌日の日曜日も雨。
来週の土曜日へ再順延となりましたが・・・
どうやら、さらに伸びそうです。

娘、幼稚園最後の運動会は、11月開催か!長袖のセーター着て、運動会したりして。
そりゃ、寒いな~。(涙)



2017年10月16日月曜日

梶原地区住民協定廃止

鎌倉市には、自主協定というものがあります。
種別として・・・

①建築協定(住民規模)
②住民協定(町内会規模)
③自主まちづくり計画(区域規模)

の3種類です。
主に「敷地の分割」や「用途」を制限するのを目的としており
都市計画や用途地域、その他行政が規制する基準以外に
住民が自ら、より厳しい制限を規すことが出来るのができ
鎌倉で大規模宅地開発が行われた昭和中期に制定されたものが多いのが特徴です。

その中で、比較的新しいのが「自主まちづくり計画」です。
まちづくり計画なので規模も大きく、現在、14か所確認されています。
鎌倉市役所で開示されている図では・・・



(画像は鎌倉市より※クリックすると拡大します。)

この赤枠が自主計画地区となっています。
さらにこの赤枠以外に、建築協定が18か所。
さらに、住民協定は77か所にも及びます。

これら「協定」は、法律ではありませんので
守らなくても、罰則はありません。
遵守するか否かは「所有者」及び「事業者」にゆだねられており
建築基準法にもリンクはしていないため
協定を一切無視して、宅地分譲が強硬するケースも見受けられます。
(新興業者などが良くやる)

ただし、そうした場合・・・
強行して分譲された住宅や土地に将来住むお客様(個人)は
その地域、自治会、町内会、区域内で「違反者」とみなされ
肩身の狭い思いをする可能性が高く・・・

我々のようなお客様側に立つ地場ビルダーや地場工務店は
無視することは絶対に出来ません。

酷い建売住宅が乱立する湘南地域。
古都鎌倉も例外ではありません。
それを未然に防ぐには、これら協定は強力な抑止力となります。
ただ、この建築協定や住民協定は、もろ刃の剣でもるのです。
環境を守るために、土地の分割等を規制する代わりに
その地域の地価の低下や空き家化を招くこととなります。

現在、鎌倉市は住宅地の老朽化と居住者の高齢化という
深刻な問題を抱えています。
その中でも、特に進捗が早い区域に、この協定が多く存在しているのです。

昭和中期に大規模造成された区域は、一区画の面積が80~100坪です。
山を切り崩し、傾斜地を造成したところがほとんどなので
皆、擁壁を介してその上に家が建っています。
当時、造成に使われていた擁壁は「大谷石」や「割石」や「玉石」です。
現在の建築基準法では、認められていないものとなります。

家ばかりの老朽化だけではなく・・・
造成地の老朽化も進んでおり、古い擁壁も建て替えの対象となります。

当時は、高度経済成長期なので、
土地は、バンバン売れました。その状況で、居住者は不安になります。
「どんどんと乱開発がされていくのではないか?」
「綺麗なこの自分の居住地の環境が失われるのでは?」

そこで、地域住民が話し合い、住民協定を作った訳です。

ただ、一度制定されると、内容はほぼ形を変えることなく
その協定だけが残りつづけます。
10年経ち20年経ち、住宅地はどんどんと歳を取りますが
協定の文面だけは、制定当時の内容を保持し続ける。

そのギャップが、今鎌倉を苦しめているのです。

普通であれば、100坪の土地を2区画~3区画に分割し
擁壁を造り直し、30~50坪ずつにして販売すれば、若い世代でも買う事が出来ます。

でも、住民協定は分割を禁止するため
100坪の土地を100坪で再利用しなければなりません。
そうなると、土地単価70万円で扱うと

30坪=2100万円
100坪=7000万円

家を求める若い人たちの年収は、400万円~600万円の層です。
7000万円の土地を買って、家を建てる資力は持ち合わせていません。

するとどうなるか?
①地価が下がる。
②売れない
③古屋が残る
④空き家になる
⑤町がどんどんと経年劣化していく
⑥庭木も荒れて環境が悪化し、景観が失われていく
⑦さらに価格が下がる

まさに、悪循環です。

上記のようなスパイラルを生んでいる住宅地として

今泉区域
城廻区域
西鎌倉区域
梶原区域
二階堂区域
七里ヶ浜東

が上げられます。

その中の一つ、梶原地域に異変がありました。



梶原地域には、大きな自主まちづくり計画の中に
5つの住民協定と建築協定が存在していました。

ようは、行政・自主まちづくり・自主協定の3重規制です。
それが今年の9月、住民協定と建築協定が一気に廃止されたのです。

私も全く知らなかった。
たぶん、同業者も知っている人は居ないと思います。
先日、市役所の建築審査課の窓口で、台帳を閲覧して初めて知ったのです。
台帳は、まだ直されておらず、こんな張り紙での周知です。(^^;)


これは、素晴らしいことだと思います。

これにより、梶原地域のより良い発展が望まれます。
古い協定を破棄し、若い世代・新しい世代のために町を残す。
それが、今、古都鎌倉に求められている事のように考えます。

もっと言えば・・・
行政が率先して住民に寄り添い、手伝いを行うべきだと思うのです。
住民は、素人集団です。
地域ごとの広い展望は、出来ません。

鎌倉市には都市の計画や調整を行う課があります。
環境を守る課も多数あります。
人員削減ばかりを行うのではなく、代替わりで相続が増える今、時代の節目として、新たな街づくりにチャレンジするために、優秀なブレーンを全国から集めるべきだと思うのです。

老朽化し、経年劣化した大規模住宅地に対し
鎌倉市として強くアプローチすればいい。
そこで、どこかの企業と組んで、再区画整理などを行うぐらいの気概を・・・
新しい市長には持ってもらいたいです。

お金になる観光ばかりに目をやるのは、止めましょう。
ほっといても、来るんだから。