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2017年1月31日火曜日

電柱の新設

今日は朝一、新しく電柱を立てる工事の立ち合いです。
よって、現場直行。

今日は、寒いです~。


9時前ですが、すでにスタンバッってます。

東電の下請けさんと、建てる位置を話し合い・・・
私が本柱と支線の位置を決めて・・・
いざスタート。


オーガで電柱を立てる箇所に穴を彫っていきます。


深さは、おおよそ2m程度です。


程よい深さになったら、電柱を持ち上げ・・・


人力で差し込みます。


砂で根固めをして・・・
支線を吊るし・・・


完成!!


ここまでで、たった1時間半。

日本の技術は、本当に凄いと思います。

2日後、今度は電線を引き込む工事を行い、完了となります。

去年の11月に申し込みをしたので、施工までに大体2か月半というところです。

この電柱から、2件の新築住宅が電気を取ります。

今は何もない土地ですが・・・
今年末日には家が出来上がり、その家で新しい生活が始まります。

その一連が私の仕事なのですが・・・

①古家付土地を買う
②古家を解体する
③古い擁壁を解体する
④擁壁を造り直す
⑤電気経路を確保する。
⑥水道・下水・ガスを新規で引き込む。
⑦鎌倉市と協議する。
⑧土地を測量する
⑨分譲する
⑩家を建てる

自分の手で全く新しい生活が生まれるのを目の当たりにすると・・・
なんだか、いつも不思議に思のです。

2017年1月30日月曜日

フェイスブック

今日の東京新聞にて、フェイスブック等のSNSに関する記事がありました。
下記、その原文です。

「幸福」を辞書で引けば
「他人の不幸を眺めることから生じる快適な感覚」とある。
無論、まっとうな辞書ではない。
アンプローズ・ピアス著の「悪魔の辞書」である。


人が見たいのは、やはり不幸なのか?
そう疑いたくなるロシア情報セキュリティー会社の調査結果がある。

日本で回収した千人分のアンケートによると
フェイスブックなどのSNSで嫌な気分になった理由のトップ(54%)は
「他人が、自分より良い人生を送っていることを知った。」
ことだったそうである。

家族旅行や高級レストラン
美味しそうな料理など楽しい写真がひしめくSNSだが
その裏側には「嫉妬の闇」も潜んでいるのか。
なるほど。
SNSが炎上しやすい背景かもしれぬ。

いささか説教じみてしまうのだが
幸せか、良い人生を送っているかどうかは
その人自身にしかわからぬものであろう。

わがSNSを見る。
高級車の脇で笑う男は、一時、離婚問題に苦しんだし
子供と仲良く旅行中のこの男は、親の介護で疲れ果てている。

SNSの投稿で、幸せ推し量ることはできぬ。

大概の人間は何らかの問題や悩みを抱え
それでも人生を楽しもうとしている。
それがあの陽気な写真の数々である。

いっそ・・・
不幸な出来事と悪口しか投稿できぬ新SNSを!
という皮肉で書き終える気でいたが
それが人気となる予感さえする。
怖い調査結果と時代である。

人の心って、複雑ですね。

さらにその複雑な精神構造をスマホというツールが、さらに絡めとる。

人に便利を与え・・・
その代わりに・・・
人をネット世界の混沌に貶める。

まるで、藤子不二夫の「笑ゥせぇるすまん」のよう。

見たくもない他人の生活が、光の速度で日々手元に届く。
それを指でなぞり・・・
自分よりも上か下か、無意識のうちに比較する。

他人の不幸を共感し、自分の不幸と共有した気になり
他人の幸福は、表面上祝福し、裏で嫉妬し妬む。

この傾向は、日々の生活に向かい合う主婦に多いそうですね。

私もフェイスブックをやっています。
でも、友達申請は受け付けていません。
仲間内だけでシャットアウトしています。

だから、嫉妬や妬みなのは生まれません。(^^;)

でも、他の人たちからは「SNSは大変」という話をよく聞きます。
そんな話を聞くと、思うのです。
感覚は「ご近所付き合い」と同じなんですよね。

最近は、人づきあいが苦手な人が多く
ご近所付き合いがとても希薄になっているそうです。
ゴミ捨ての時や、回覧板を回す時ぐらいでしょうか?

その近所付き合いが、24時間365日、自分の手元に存在する。

私は、フェイスブック以外は手を出していません。

でも、皆・・・

・ファイスブック
・インスタグラム
・ツイッター
・ミクシィー
・ライン

と、掛け持ちしている。(^^;)

そりゃ、大変ですよね。
手元のスマホから・・・
他人の意思や主張がダダ漏れて来るわけです。

それにいちいち反応しなければならない労力たるや。
スマホ片手に不特定多数の他人の生活に一喜一憂してる様は
なんて時間がもったいないんだろうと思うのです。

自分でセーブするべき。

でも、それは、大人でも容易ではなく・・・
子供であれば、なおさらで・・・
皆、疲弊している。

このデジタル社会に生まれ育った子供は
本当に大変な時代に生まれたな~と、思うのです。

2017年1月29日日曜日

子供の絵はバロメーター

「子供の深層心理を見るには、絵を書かせるのが一番」

と言われています。

心に抱えている不安や恐怖・・・
虐待やいじめなど・・・

すべてが、絵に出るそうです。

例えば・・・

心が逆立っている子は「描く線が尖っている」
心に闇が落ちている子は「描くものを黒や紫で塗りつぶす」
いじめを受けている子は「顔を描くと笑顔が無い」
人を怖がっている子は「人を描かない」

などなど。

子供の描いたものの「形」、「色」、「物」を見るだけで
子供の精神の健康状態をチェックできる。

これは親として、知っておく必要があります。

なぜ、こんな話をするかというと・・・

昨日家に帰った時の事。
すでに就寝している娘が描いた絵がリビングのテーブルにあったからです。





この絵を手に取り・・・
なんともほほえましく・・・
そして、親として安堵しました。
本当に、心底安堵したんです。(苦笑)

「どうやら、今までの育て方は、間違っていないようだ。」

夜中、リビングでしんみり。

個人的にあまり他人の意見は聞かない私ですが・・・
今回は、絵診断のポイントをチェック。

①形/各々、丸みを帯びている。
②色/虹色。
③物/ハート・蝶・お花。
④人/笑顔の女の子。
⑤全体像
・中心に女の子(たぶん我が娘)
・頭からハートが一杯出ている。
・虹が女の子をつつんでいる。
・お花畑で、蝶が一杯飛んでいる。

パーフェクト!!!

これから、絵がどう変わっていくのか?
正直、ちょっと怖いです。
すべては親の頑張り次第。
あと10年ぐらいは親が全責任を負います。

10年後も、こんな幸せいっぱいの絵を見せてくれるのかしら?

その重責は、私の働きにかかってくるわけで・・・
この絵を手に・・・
真夜中のリビングで、身が引き締まる思いです。




2017年1月28日土曜日

建築家の家

HPに新規物件をUPしました。
当社売主物件となります。

どちらとも・・・
「地域主義建築家の会」一級建築士事務所アトリエIs
建築家伊藤誠康先生に設計依頼をした住宅です。

◆北鎌倉の家
http://www.heisei-shonan.co.jp/urinusi/yamanouchi.html

名刹「円覚寺」の山のふもとに位置する
北鎌倉駅まで徒歩6分の立地です。

◆鎌倉ガレージハウス
http://www.heisei-shonan.co.jp/urinusi/kajiwara.html

鎌倉中央公園・源氏山公園・笛田公園と
鎌倉を代表する自然公園のほぼ真ん中に位置する
梶原の分譲地内の中でも一際雰囲気の良い土地です。

両方ともに、ただの建売住宅ではありません。
注文住宅でも中々「高嶺の花」となる建築家の家です。

現在、建物着工直後ですので・・・
完成は、2017年6月を目標として進めて参ります。

ご興味がおありの方は、下記にお問い合わせください。

メールは・・・
info@heisei-shonan.co.jp

電話は・・・
0467-46-8775

担当は、柳(やなぎ)です。

お車でのご案内も可能です。
また、どんなご質問でもお受けします。

何なりとお申し付けください。

よろしくお願い申し上げます。

2017年1月27日金曜日

B判定

昨日、仕事中に妻からメールがあり・・・

「息子、頭痛を訴え早退した。」

とのこと。
家に帰る前に事務所に寄ってきたのですが、車でぐったりしてます。

『元気の塊』の息子が、ぐったりしている。
それを見るだけで、なんとも辛い。

幼稚園の息子のクラスは、すでに7人がインフルエンザで休み。
幼稚園全体だと、一体全体何人休んでるのだろう?
半分ぐらいかな?

しかも今年は、猛烈な勢いでして・・・
お母さんたちまで、バッタバタ倒れてます。

今日の給食が「ハンバーグ」だったらしいのですが・・・
息子、一口も食べなかったらしく・・・
幼稚園の先生もさすがにビックリし、電話で連絡をくれたそうです。

ハンバーグだったら、3人前は食べる息子です。(TT)


「今日何食べたい?」
と妻が聞くと・・・
365日、朝昼晩「ハンバーグッ!」と答える6歳児です。(^^;)


息子が早退した後・・・
同クラスの息子の親友も、早退。

そして、その日のうちに、幼稚園の息子のクラスは、閉鎖になりました。

昨日は、38度を超える熱が出て、ご飯も食べず就寝。

今日、妻が病院に連れて行いくと、見事に「インフルエンザB]判定。

幼稚園でインフルエンザが発症して2週間目。
これだけ長期間蔓延すると、家や私生活でいくら気を付けても、どうしようもありません。

さて、娘・妻・私にと、感染するのか?
今から勝負です!!!



2017年1月26日木曜日

佐久間一行

そういえば・・・
去年の末、鎌倉芸術館でお笑いライブがありました。


私、個人的にお笑いライブ、見たことありません。
43年、生きてきて、一度もないです。

「清水ミチコのライブだけは、死ぬまでに一度行きたい」

と思っているのは、ここで初めて言います。(^^;)

それが、去年末、妻から一言。

「バンビーノが来るから、お金出してっ!」

ということで、生まれて初めて、生で漫才を見てきました。


子供達は、バンビーノの・・・

「ダンソン」「スースシーシー」に、オオハマり中。

バンビーノが出てきたら、絶叫!!


妻は、佐久間一行が出てきたら「さっくーんっ!!」と大絶叫。

そうなんです、うちの妻はお笑い好き。
しかも、佐久間一行の大ファン。
結婚する前は、一人で落語の寄席にも行ったのだとか。
それが、結婚してから約8年、一度も行ったことが無い。

格闘技バカと結婚すると、こういう目に合うんです。
世の中の独身女性の方々、気を付けなはれや!!

しかし、今回は、完全に子供をダシに使ったな~。

私も子供達も初体験でしたが・・・
とても楽しめました。

でも、初めて見た漫才のライブは、面くらいましたよ。
距離感が全くつかめず。

芸人と客の間は近いのに、これほど意識は遮断されていて・・・
唐突に出てきて、話すだけ話して、唐突に帰っていくのですね。


2階席だったからなのか?
1階席の近くだったら、もっとどうしていいか解らないかも。

何事も経験。
子供達は、いい経験になったでしょう。

個人的には、中川家の「大船駅」いじりに笑いました。


2017年1月24日火曜日

誰か教えて?

安倍首相が、事あるごとに言っていた言葉

「戦後レジームからの脱却」

これって、自民党のタカ派といわれている方々の言葉を借りると・・・

「占領軍に押し付けられた憲法の改正」
「占領軍に押し付けられた文化の放棄」
「戦前の日本人への回帰」

簡単に言うと・・・

「アメリカが造った現代日本の脱却」

という事ですよね。

つまりは、日本の・・・

「アメリカからの脱却」

のはずなのです。

なのに、なんなのでしょう。
とくに最近、際立っている・・・この違和感。

その様をとても上手く言いあらわす古い言葉が日本にはあります。

「へつらう」

日本の中枢の今の状況は、まさにこの言葉で集約できます。
オバマからトランプに変わるとなった途端
まあ、トランプに対する日本政府の様。

言っていることとやっている事がまるで違うのだが、だれも咎めない。

こんなにも「戦後レジームからの脱却」のチャンスは、二度と来ないはずです。

なのに逆に、こうべを垂れてアメリカに忠誠を誓っちゃってる。

安倍首相のトランプ氏への言葉

日米は自由、民主主義、人権、法の支配といった
普遍的価値の絆で固く結ばれた揺るぎない同盟国だ。
できるだけ早期に会談し、
信頼関係のもとに揺るぎない日米同盟の絆をさらに強化していきたい。

違和感が過ぎてしまい・・・
もう麻痺しそう。

さらに、言葉も通じず、たった1時間半しか会ったことの無い人に対し・・・

「信頼できる指導者だ。」

と、言いきった。
北朝鮮の指導者への祝辞じゃないんだから。

「米軍が撤退するなら、日本は日本人が守る」

という事が、自民党の主張に添っているのだが、言えないのね。
いつまでも、我が国はアメリカの言いなりなのかしら。




2017年1月23日月曜日

容姿は一番「横綱」らしい

稀勢の里が、念願の横綱です。

誰の念願だったのか、はさておき・・・
直後の稀勢の里のお父さんの話、とても印象的でしたね。

「横綱にる息子が気の毒だ。」

下記は、そのお話です。

戦後復興のハングリーな日本と同じ環境のモンゴル勢。
相撲史上最強と思われる白鵬が君臨している。

そういう中で、日本勢対外国勢という構図が出来上がり
日本代表として、ファンや関係者の期待を一身に受け
中学を卒業して
相撲しか知らない純粋培養の本人にすれば
病気になるぐらいの重圧を感じていた。

私としては・・・
大関のままでケガなく病気にならない体づくりを第一に考え
好きな相撲を長くやってもらうのが念願でした。

しかし、それでは、お世話になった人、世間が許してくれません。

現在の閉塞(へいそく)した時代
日本人としての気概に乏しくなった時代

伝統文化、様式美を具現化した相撲は
相撲を通じて礼儀、作法、道徳等の日本の良さを見直し
「知らしめる」という義務使命があるのではないでしょうか。

また、上に上り詰めたときは・・・
自分もしくは家族のためということから手を離れて
国家のため日本の伝統文化に気概を持って伝承しなければなりません。

これから、今まで以上に稽古をこなし
自分を律し、より勉強して
名実ともに誰からも模範になるような立派な人間になるよう
ひたすら努力しなければなりません。

そういった意味で「おめでとう」と言うよりは
これからは、なお一層頑張らなきゃいけないと思うと
気の毒になったというのが本音です。

なんという、子を思う親の心。
心の裏側まで絞り出しながら、真情を吐露したかのよう。

おめでとうではなく・・・
「できれば、大関のままで居させてあげたかった。」

そんな言葉、誰が想像できたのかな?

きっとマスコミの誰もが、万歳三唱で狂喜乱舞する両親の絵を撮りたかったでしょうね。

お父さんのまぶたの裏には、なにが見えているのでしょう?
きっと、子供のころ野球少年だった稀勢の里がいて
楽しんで野球に熱中している小さな姿が、鮮明に映ってるのでしょう。

その愛おしい息子が
いつの間にか「日本人唯一の横綱」に祭り上げられてしまった。

なんだか、親として、子に詫びているようにも聞こえ・・・
文章を読むだけで・・・
なんとも悲しい気持ちにもなるのです。

でも、これだけ『ぼくとつ』でありながら
やさしく暖かい言葉って、私は経験したことが無いのです。

なんだか、親って凄いですね。
ほっこり悲しい。

2017年1月22日日曜日

さてさて

さてさて

建築家伊藤誠康先生設計の注文住宅
N様邸、大工工事もいよいよ大詰めに入ってきました。

天井杉板張りです。


化粧パネル(ニセモノ)じゃないので、一枚一枚、天井に張っていかなければなりません。

首をくの字にして、思いタッカーを片手に・・・


かなり肩が凝りそうな、作業です。

鎌倉市大町の建売住宅(販売前に完売)も、順調に工事が進んでいます。

先週、ウレタン断熱の床面の吹き付け工事を行いました。


床下への吹き込みは、当社でも初めての試みです。

鎌倉市梶原では・・・
建築家伊藤誠康先生設計の、本格ガレージハウスの建築がはじまりました。


建物総面積50坪の建売住宅となります。

部分的に深基礎として、法面箇所の不安を解消する構造としております。


それにしても、物凄く住環境の良い所です。
自分で住みたいくらい。

鎌倉山の麓では・・・
2宅地の小規模開発を申請中です。


3月末日には、許可が下りる予定なので・・・
販売はもうしばらくすることが出来ません。

玉縄2丁目では、分譲予定地の旧所有者の古家の解体が終わりました。


きれいになりました。
不動マネジメントさん、いつもありがとうございます。

北鎌倉駅の造成地は、2棟の建売住宅の着工直前です。


こちらは年明け早々に着工予定でしたが・・・
一部に地盤補強判定が出てしまい、補強工事の日程を抑えることが出来ず。
2月1日から、地盤補強工事を開始し、その後すぐに建物の建築を開始します。

ここも、建築家伊藤誠康先生設計の「北鎌倉の家」となります。

その他、まだまだあるのですが・・・
順次ご紹介していきます。




2017年1月21日土曜日

扁桃腺が腫れて・・・

昨日は、扁桃腺が腫れあがり・・・

息を吸うだけで、激痛。

鼻が詰まっているので、口で息を吸うしかなく・・・

口で空気を吸いこむと、その空気が扁桃腺に触れ、ビリビリと刺激します。

まるで、擦り傷に塩を塗り込まれたような痛みが、息を吸うごとに喉に走ります。

仕事から帰って、おかゆをかき込み、熱い風呂に入って、布団に直行。
でも、寝られない。(TT)

空気を吸うごとに、脳天に響く喉の激痛。
こんな経験、初めて。

息を吸うごとに痛みにしびれて・・・
朝まで、一睡もできませんでした。

でも、熱は出ず、インフルではないようです。

幼稚園では、園児が次々にインフルエンザに倒れ、学級閉鎖の直前です。

それにしても・・・
なぜインフルエンザって、毎年決まって同じ時期にはやるのでしょう?
絶対におかしいですよね~。

製薬会社の陰謀じゃないかしら?
だって、インフルエンザ関連だけで製薬会社は、年間総額1兆円を儲けるそうですよ。
菌をばらまくなんて、ほんとうに容易ですから。

なにはともあれ、健康って本当に大事です。

軽い病気をするだけで、同じ景色なのに、視覚が異なってしまう。
きれいな景色も、ネガティブに映る。

早く直さないと。

というか・・・
その前に周りからうつされない努力をする必要がありますね。

直近で、会社に空気清浄器を導入します。(^^;)

遅すぎたか。

2017年1月20日金曜日

野毛山動物園

体調が悪い時は・・・
家でゆっくり養生するべきですね。

うちの会社は、1人づつ風邪を引いていき、ついに最後に私に魔の手が。
昨日から、風邪でグズグズです。(TT)

今週の水曜日から、体調不良でしたが・・・
子供達の「動物園に行きたい」という要望に応え、野毛山動物へ行きました。



色々、動物が亡くなってしまっているようです。
そういえば、トラが死んだって、ニュースに出てましたね。

ゾウも居なくなり、ラクダも居なくなり・・・

しろくまの檻の中に、娘が~っ!!!!



って、ビックリする写真ですが・・・
シロクマはオブジェです。
本物はおらず、檻の中は開放されていました。(^^;)

とにもかくにも、走り回る子供達。
鼻を噛みながら、子供達の後を追いかける私。

日々の家事と子育てと幼稚園の卒園式の準備にと・・・
疲れきっている妻は、子供達を追う気力もありません。(^^;)

真冬は、レッサーパンダの動きが早いんですね!!
夏場は丸くなっているだけなのに。

さて、ふれあい広場にて、モルモットやハツカネズミを触り・・・


ここで、みっちり30分。
真冬の寒空の中。

息子は「暑い」とジャンパーを脱ぐのです。

それを震えながら、じっと丸まりながら見続ける四十過ぎ夫婦。

6歳と42歳では、これだけ気温の実感が違うのですね。
「活発な代謝」と「活発な老化」の差。(TT)

爬虫類館は、3回行ったか?

展望台に行き、夕日のみなとみらいを愛でて・・・


そのまま、帰えろうと、試みましたが・・・

「太鼓の達人やりたいっ!!」
という、脅しにも似た猛烈な要望に応えて・・・

帰り道にある、上大岡のアミューズメントパーク・ジアスへ。


太鼓達人、フルコンボ。

すでに、午後6時過ぎ。

あとは、ごはん食べさせて・・
風呂に入れて・・・
歯を磨いて・・・
明日の幼稚園の準備して・・・

このあとやる事満載。
休日とはいえ、ゆっくりはできない訳で・・・

こうして、貴重な休日は、すべて子供達に費やされるのでした。


2017年1月19日木曜日

はまぐりラーメン

ようやく、噂のラーメン屋に訪れることが出来ました。

戸塚の「ふくろう」です。



蛤ラーメン!!!

強烈な貝の香りたつスープ!!

自家製面に、蛤のトッピング!!!

美味し(^^)

そして、ドンブリの底に、蛤が一杯!!



スープを飲み干して行き・・・
「あれ?なに?」って、驚きました。

「お宝発見」のような、うれしさ。

スープ全部飲まないと、解らないかもしれませんねぇ。

餃子は、2種類!

なんと、牛肉の餃子!!



3個で450円と高いですが・・・
普通の餃子の2倍の大きさ。

そして、超美味い!!

新感覚のラーメンです。
今の主流の・・・
「なんとも複雑な味のラーメン」や
「ゴッタ乗せラーメン」に飽きた人

お勧めです!!

ちなみに貝類が苦手な人は、絶対にNGですので!





2017年1月16日月曜日

癒し

1017年が明けて、早16日経過。
何が何だか、メチャクチャ忙しい。

着工中の注文住宅、3件
着工前の注文住宅、1件

着工中の建売住宅、1件
着工前の建売住宅、2件
完成済みの建売住宅、1件

古家解体中の現場、2件
開発申請中の現場、1件

新規購入済み現場、3件
新規購入予定現場、1件

引渡し直前の土地、1件

先週の日曜日は、さすがに目がまわりました。
注文住宅のお客様とショールームでの打ち合わせが1日3件。
その中で、別件にて色々な事がおき・・・
さらに、プライベートで不測の事態も重なり・・・

でも・・・
人は、どんな状況におかれても、お腹が減るのです。

ショールームの帰り道。
飯を食う暇が無く、午後2時を過ぎようとしたところで
飛び込んだのは、吉野町の名店「流星軒」。


大好物の、淡麗系醤油ラーメン。

チャーシューメン大盛りなり!!

こんな時に、好きなものを食べられるだけで、幸せ。(^^)

スープ一滴まで飲み干し・・・
癒されました。

本当に美味しいな~。
帰り道の30分間、後味が鼻から抜けて、幸せが持続するのです。
私の「醤油ラーメン」の重要ポイントです!!

「食後に水を飲むことなく、香りが楽しめるか否か」

やばい、ブログを書いているだけで、また食べたくなってきた。(^^;)

2017年1月15日日曜日

富士吉田のうどん

今回の旅の目的。

1つ目は、子供達の生まれて初めてのスキー。
2つ目は、富士五湖めぐり。

そして、3つ目があります。

それは、富士吉田のうどん!!

「何々のうどん」と言われると・・・
我々世代は、これですよね。(^^;)



そう、明日のジョーの名シーン。

話がそれそうなので・・・
元に戻ります。

一時は、マスコミに多く取り上げられた吉田うどん。
たしか以前、日本一?の称号を得ましたよね?
でも、最近はめっきり聞かなくなりました。

個人的にも・・・
「行列に並んでまでうどんは食べないな~」
と、一度も食べたことがありませんでした。

でも、今回はうどん大好きの妻&娘の為、並びましたよ!!



まずは、超有名店。
「美也樹」

お昼過ぎで、10人ぐらいの行列。
しかも、私たちが入った直後に「売り切れ」となり、焦りました。

肉天うどん、420円也!!


激安!

都心でチャーシューメン頼むと、平気で千円オーバーの昨今。

いわゆる「全部乗せ」で、420円という価格にカルチャーショック!!

ジェットコースター「フジヤマ」を見ながら、実食。


強~いコシと、ツルツルの喉ごし。
でも、モチモチしていて、美味し!!

キャベツの甘みも、薄味のおつゆとマッチして、良い。

周りの人が「冷しタヌキ」を一緒に頼んでいたので真似してみましたが・・・

普通盛りでも「都心の大盛り」ぐらいの量があり、子供達は食べきることが出来ず。
私が3人分ぐらいをたいらげる事となりました。

普通盛り3杯で、十分の量です。(^^;)

最終日は、もう一軒チェレンジ!!
こちらも有名店「ふもとや」
肉うどん、450円。


こちらは、コシ命!!

凄い、コシです。
噛むのが大変なぐらい。

そういえば・・・
以前、TVでうどんの達人がこんなことを言ってました。

「うどんは、飲むもの」
「のどごしで食べるもの」

ということで、2~3噛みして、飲み込んでみました。

ほほ~、これはこれでアリかな。(^^)

妻は、甘く煮てある「ごぼう」をとても気に入ったよう。

冷やしタヌキ450円


物凄~く固い。

これはウドンなのか?
と思うぐらい。

固すぎて、子供は食べることが出来ませんでした。
でも、美味いかも。

本場のうどん、恐るべし!!

個人的に「美也樹」がお勧め。
御馳走様でした。

2017年1月14日土曜日

しのびの里

さて、年末旅行も最終日。

12月27日仕事納め
12月28日リニア体験センター/一泊
12月29日フジテンでスキー/二泊
12月30日富士五湖めぐり/三泊
12月31日帰宅

という、弾丸ツアーでした。
宿泊費は、総額58,800円!

年末なのに、3泊4日朝晩食事付ですよ~!!
超おススメ民宿。

その名も「丸慶」
http://shojiko.net/

帰りには、自家製のお新香まで頂き・・・
宿泊費が、とても安かったので、その分、他で贅沢ができました。

年末年始の家族旅行なんて、普通だったら15万円は覚悟するところです。
約3分の1!!

丸慶さんのおかげで、本当に良い旅ができました。(^^)
ありがとうございました~。

31日は、さすがに、疲れてフラフラでしたが・・・

娘たっての希望で、チェックアウト直後に、ここに向かいました。


富士のふもとの忍者の里。

絶景。


忍術皆伝の道ですって。(笑)


さっそく、からくり屋敷へ


からくりを解きながら、部屋を進んで行きます。

そして、最後の部屋。


からくり絵?

この部屋には、隠された「忍者の剣」があるとのこと。
ということで、皆で探します。

一緒に居るのは、なんと富士の宿で部屋がお隣だったご家族。
なんと、我が家大船の隣駅「本郷台」に住んでいるそうで・・・
さらに、私の妻の友人の知人とのこと。

そんな事ってあります?
偶然って、凄いですよね。


探しても見つかりません~。
いくら探しても。

私は、職業柄すぐに見つけちゃいましたが、内緒。

さて、からくり屋敷をでたら、今度は手裏剣投げ。


当たりませんね~。(笑)

忍者さんと、皆伝の賞を手に、記念写真。


後は、外の遊具でとことん遊びます。

壁渡り?


マトリックス?


ターザンロープ!!


息子、ターザンローム、100回はやったかな。
(本当の話です。)

さて、2時間みっちり遊び倒し・・・
まだまだ遊ぶと言う子供達。

そろそろ、帰ろうよ。
本当に。(TT;)


2017年1月13日金曜日

カバ号

河口湖から慌てて、山中湖に向かいます。

最終便が、16:10なんです。
カバ号!

滑り込みセーフ!


「車なのに、スクリューがあるっ!!」と、絶叫する息子。



それにしても・・・
高い。(^^;)

恐ろしく、高い。
観光価格にしても、高い。
まあ、一年に一度、一生に一度と思えば・・・、高いよね。(TT;)

家族4人で、1回6600円也。

ケチケチするのが大嫌いな私。
後先考えず、えいっとカード払いです。

さっそく乗り込み、出発。
ほどよく森を走ったら、湖の前で停車。


このカバ号。
最大の見せ場です。



動画が見れない人は↓↓

突如、猛スピードで車ごとダイブ!!

子供達、絶叫。

そして、絶景。



息子も、しばし無言。


日が沈む直前の湖畔。

太陽を背にした富士山、圧巻。


いや~、中々、良かった!!

宿に帰る途中に・・・

富士五湖有数の絶景露天風呂「ゆらり」へ


画像は、ゆらりのWEBサイトより
http://www.fuji-yurari.jp/

私が知る限り、この温泉がこのあたりでNo1の絶景です。

でも、ここも外国人で一杯。

多国籍で満杯の湯船の中で、白人の男性二人がとても印象に残る私。

富士山から一時も目を離さず・・・
湯の中で、1時間ぐらいずっと同じ場所で、お湯につかっていました。

氷点下の中の温泉です。
下半身だけ浸かっていると、何時までも入れるんですよね。

「来てよかった~」って思ってくれているのかな?