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2017年12月14日木曜日

こどもログハウス

横浜市には、市営の「室内遊び場」が存在します。
大型の公園内にある建物は、北欧のログハウス工法で作られています。

その名も「こどもログハウス」です。

これが、中々、良いのです。
以前、境之谷公園の「ちびっことりで」をご紹介しましたが
http://heisei-shonan.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-2971.html

本当に良い遊び場です。
ただし、我が町JR大船駅からは車で30分。
遠い。(TT)

鎌倉市民はほとんど知られていないこの遊び場。
実は、大船から近い本郷台駅~洋光台駅の最寄に・・・
何か所かあるのです。

先週、我が家は洋光台駅前公園の「おもしろハウス」に行ってきて
http://www.isogo-sk.com/house/



寒空の中、温かく体を動かすことが出来ました。
(もちろん、無料です!!)

ただし、4時45分で終わってしまうので・・・
余した時間は、外の公園で遊ぶこととなります。


冬至真近ですので、午後5時前ですが外は真っ暗。
ですが、我が子たちは帰る気配なし。
午後6時過ぎまで公園を走りまりました。

今週は、栄区にある桂山公園の「ロッキー」に行ってきました。
http://www.sakaekunosisetu.com/loghouse/

こちらも、終わった後は公園で。
帰る気配なし。



横浜のこのシステムは優れていますね。
公園内にログハウスがあるので、安全。
寒さや雨から、退避できる。
そして、内部にトイレがある。

鎌倉市もぜひ、真似してほしい!!

ちなみに先月は、港南台北公園の「どんぐりハウス」に行きました。
http://www.k-log.jp/

こどもログハウス18か所制覇まで、あと14です。(^^)

現在の私のランキングは・・・

No1:ちびっことりで
No2:どんぐりハウス
No3:おもしろハウス
No4:ロッキー

となっております。
※何でもランキングするなとのご批判はご容赦くださいませ。
公共施設なので評価しないと逆にダメかなと思っとりますので。


次に目指すのは・・・

泉区のいずみ台公園の「げんきっこ」と
http://yotsuba.eco.coocan.jp/loghouse.html

瀬谷区の瀬谷中央公園の「まるたのしろ」と
http://loghouse.seya-npo.org/

戸塚区の踊り場公園の「ニャンぱくとりで」です。
http://odoribarogu.hatenablog.com/

年内にあと2つは行きたいなぁ~。

そして、帰りには・・・
横浜市有数の絶品ラーメン「森や」に行き
皆が冷め切った体を温めました。



森やの醤油チャーシューワンタン。

絶品!!!

2017年12月12日火曜日

懸垂棒

懸垂棒・懸垂ハンドルが事務所に送られてきました。
そして、同日、メキシカンハンモックも。(^ー^)

皆、結構小さいです。



比較対象に、ホッチキスを並べて、パチリ。

一番大きいと思っていたハンモックが、一番小さい。
こんなにコンパクトにできるのですね。
なんでも触ってみなければ解らないもんです。

設置は、完成後となりますので・・・
来年の2月末日ごろになる予定です。

取り付けたらどうなるのだろう?
ということで、エアー懸垂棒をしてみました。


私が、身長180cm、体重83kg。
使用したら、こんな感じ。

モノはかなりしっかりしていて、大人でも大丈夫そうです。

ぶら下がりハンドルは・・・


こんなかんじ。

これは、体重80kg超えだと、少し心もとないかな~。

ハンモックを広げようと思いましたが・・・
しわくちゃにしたくないので、やめておきます。

ハンモックに懸垂のセットで、5万円を超えます。
普通に考えれば、無駄ですね。
きっと、普通の工務店であれば、ダメ社員でしょう。

でも、こんな遊びを仕事に取り入れると・・・
怒涛の忙しさの中で、癒しとなるのです。
雑務に追われる中、張り合いも出てくるのでして。(^^;)

取り付けた後「必要ないから外して」と言われるかもしれません。

でも「これ楽しい~」といってくれるお客様も居ることを信じで。

その反応を想像するのも、仕事を頑張る糧になるのです。
今から楽しみ。

2017年12月11日月曜日

特別栽培米

今年もやってきました!!



私が加賀(石川県)の米農家さんと直接年間契約をして
毎日毎日「日本一」のお米を食べさせていただいている
第33回日本農業賞大賞の「番場」さんから

特別栽培米で作ったお餅です。(^^)

年末になると、お餅が特典として5kgに一袋、ついてくるのです。
この特典が、なんとも贅沢。

大豆・ヨモギ・素の3種類。
醤油をつけなくても、物凄く濃厚な「味」のするお餅でして。

早速・・・


大豆入りとヨモギ入りは、そのまま焼いて何もつけず食べて・・・
素の餅は、やはりこれ!!

美味しい~!!!
お米も絶品なので、もちも絶品です。

特別栽培米とは・・・
農薬、化学肥料の両方を50%以上減らして栽培された農産物を言います。

石川県の米は通常、農薬使用回数22回、化学肥料8kg。
番場の特別栽培米は、農薬を7割削減し、化学肥料は99%削減。
最上級に「完全無農薬・完全有機栽培のこしひかり」もあります。

なぜ番場さんは、特別栽培米に挑戦し
そして、とても困難な「自然栽培米」までを手掛け
そして大賞を取るまでになったのか。

その苦労は、すべてHPに掲載されています。
ここで、その一部をご紹介します。

環境問題や残留農薬問題から取り組んだのではないのです。
生産者として、本当に必要かということを考えていくうちに
気がつけば減農薬や無農薬栽培に取り組んでいました。

昭和50年(1975年)・・・
当時の石川県農業短期大学に通いながら、農業を母と2人でしていました。
当時の農薬散布は、背負い式動散で長いホースを引っ張り
粉の農薬(殺虫、殺菌剤)をかけ
回りが見えなくなるほど真っ白になって行ってました。

ある夏の日、農薬散布を終え公民館での会議に出席していました。
家より電話がかかりました。
「体の調子がおかしい。病院へつれていってくれ。」
すぐに帰り、病院へ。
母は農薬中毒で即入院。
幸いにも4日間の入院ですみました。
忘れもしません。
殺虫剤のカヤフォスバッサ粉でした。

同じように中毒になり入院されたかたもおり
その農薬は、1年で使用されなくなりました。
その後、直接散布しなくてもできる方法がないかいろいろ調べました。
まだ「農薬は必要だ」という考えの渦中にいました。

最初に、取りかかろうとしたのが、ヘリによる航空防除でした。
農業短大の恩師故三石先生のご紹介で
石川県でヘリによる航空防除を行っているところを視察に行って
これだ!と思い、地元生産組合の役員さんなどにお話しし
その後、JAなどにも働きかけ念願のヘリによる航空防除が実施されました。

しかし、カメムシによる被害を防ぐため
以前のように背負い式動散で、カメムシ殺虫剤を散布しました。
軽トラック1台分の農薬散布を終え・・・
次の分をトラックに乗せ、田んぼへ。

すると、なにか体がだるい。
足が前へ出にくくなってきた。
ひどい、つらい。
中止し家へ。

シャワーを浴びようとして
お湯の温度を調節するのだけど
手に感覚がない。
見える物がモノクロになり・・・
「やばい!!」
あわてて、病院へ。
有機リン系の殺虫剤中毒でした。

その後、できるかぎり農薬を使わない農業を行おうと決心。

農薬の使用の少ない生産者などを訪ね
自分の圃場にあった米作りを模索してきました。

稲も人間も生き物です。
我々人間が病気になりにくいのは
病気になりにくい体を作ることが大切だと言われてます。
病気や虫に強い稲体を作れば被害が少なくて済むということ。
そのような稲作りを目指そうと決め、取り組みました。

それからずっといろいろ試行錯誤しています。

去年よりは今年、今年よりは来年と研鑽を重ね
誰でもできる無農薬での栽培を確立したいと思いました。

しかし「草を征する者、農業を征す。」の言葉どおり
草には、苦労させられています。

最初の頃は、合鴨による栽培でした。
でも、大規模に生産することは困難でした。
今は、機械に拠る除草を行っています。
これも、完璧ではありません。

でも、どこかに何か方法はあるはずです。
やればできる、そう信じて・・・
私たちスタッフは努力してきました。

そんなときに、ラジオから流れてきたのは
腐らないリンゴを作っておられる木村秋則さんのお話でした。

リンゴとお米という違いはありましたが
木村さんもお米を栽培しておられ
いろいろと参考になることがありました。
特に共感したのは「土を乾かせ!」ということでした。

私も有機肥料栽培で乾いた土の圃場ほど生育が良く
お米がたくさん穫れることを実感していたので
木村さんのご指導で自然栽培米コシヒカリをやってみようと思いました。

しかし、実際に始めると・・・
聞いていたとおり、収量がとても低い。

生い茂る草が邪魔をする。
初期害虫にやられる。
一通りの事を経験しました。

真剣に取り組むため、あえて田んぼは目立つところに。
2、3年目は最低収量。
5年目にようやく自然栽培の採算ラインになりました。
ところが、6年目、また最低収量。
品質最悪(全て2等米)に・・・。

5年目にお米がたくさん穫れたので、お客さんが増えましたが
最低だった6年目は、お米のサンプルを持っての平謝りでした。

自然栽培のお客さんからは
「やめないんですよね。」「来年に期待します。」
という、ありがたいお言葉をいただき
7年目は、お陰様で品質も良く収量は確保できました。

自然栽培といえども、基本に忠実に
愛情込めて育てていくことが大事だと
改めて認識いたしました。

今後も、自然栽培を続けて行き
安定した技術を確立するために
スタッフ一同、努力していきたいと思います。

無農薬で米一粒を作るのは大変です。
この苦労を知り、毎日いただくお米は、ただただ感謝。

ちなみに我が家は、自然栽培米ではなく、特別栽培米の
「夢ごこち」を愛食しています。

ばんばのお米のすごいところは、玄米が美味しいという事。

我が家は、白米と玄米を半々に混ぜて食べてます。
玄米の栄養素は物凄く・・・
さらにばんばさんが販売している「発芽ごはんを作る精米機」で

水につけるだけで「発芽玄米」が出来上がります。

これが、凄いのですよ。

栄養素が物凄く、様々な病気予防になるスーパーフード。
さらに、最大の効能は便秘改善。

我が家は、ばんばさんの玄米のおかげで・・・
妻も食べ始めてから、便秘知らずです。

2017年12月10日日曜日

室内ハンモック

現在建築中の建売住宅「鎌倉市岡本」にて

一昨日、注文した関連部材が続々と事務所に届きました。



登山用ナイロンロープに・・・
耐荷重が120kgの登山用カラビナ・・・
ヨット用の ロープ連結ステンレスプレート
極太で長さ7cmもある皿タッピングネジ

冬休みの登山の準備?
さてさて、登山に行きますか!!

と、言いたくなるような品々です。(苦笑)

でも、カラビナ一つとっても、今の世の中、バッタモノがはびこってます。
安いものを買うと、すぐに壊れるので注意。
やはり、登山用やヨット用が間違いない。
(命に係わるので、物がとてもしっかりしている)

そして、注文してまだ来ていない部材が、あと3つ。

ドイツ「ラジエスタ社」のパロマ(コロンビア産)

画像は「ハンモックジャパン」さんより
https://www.rakuten.ne.jp/gold/hammock-japan/

そうです。

メキシカンハンモックです!!

いままで、ハンモックチェアーは何度か採用してきましたが
メキシカンハンモックは、3.5m程の設置幅を必要とするので
今まで一度も設置したことがありませんでした。

実際、日本の住宅事情で・・・
この幅を確保するのはなかなか難しいのです。
リビングに設置したら、部屋を横断して邪魔ですし
部屋に設置したら、ハンモックだけの部屋となってしまいます。(汗)

今回、岡本の建売住宅のB棟には、フリースペースがあるので
初めてチャレンジしてみようと思います。(^^)

ハンモックジャパンさんで紹介されている完成写真。



良いですよね~。

購入したのは、2~3人用。

ハンモックは、サイズが細かくあります。
1人用や、子供用。
1人用は基本的に小さめです。

私ぐらいの人間(身長180cm、体重82kg)だと
1人用は、無理。

また、これもバッタモンがとても多く・・・
小さすぎて使い物にならないなんて事はザラにあるので
ハンモックにチャレンジする場合は

「大き目を注文する」
「安いものは買わない」

というのが、大前提となります。

2~3人用であれば、下記写真のように大人が余裕で乗ることが可能です。



天井にはすでに補強をおどこしてあるので・・・
しあがったら私が吊るすことになります。
今から、楽しみです。

そのほかに、まだ来ていない部材。
あと二つ。

カツデンアーキテクツ株式会社
「DECOバブルス」



画像はカツデンアーキテクツさんより

ぶら下がりハンドル。(^^)
天井につるしてみようと思います。

もう一つは、「DECOツイスト」



懸垂棒的な遊具です。

ぶら下がるというのは、健康にとても良いそうです。
その効能を聞くと驚きます。

①肩こりの改善
②片頭痛の改善
③腰痛の改善(ヘルニア等)
④姿勢(骨盤)の矯正
⑤成長期に行うと背が伸びる
⑥全身のストレッチによるストレス解消
⑦基礎代謝の向上
⑧免疫力向上
⑨全身ダイエット効果

つまり、勉強ばかりやっている子にオススメ!
もちろん、働きすぎのお父さん!
家事に育児に頭痛絶えないお母さん!
皆の助けになるのです。

なんて言っとりますが・・・
やはり、子供の遊び道具ですよね。
遊ぶのに最適なんです。

ぶら下がって遊んで、ハンモックでリラックス。

そんな事が我が家で出来たら良いな~。
注文住宅でも、予算があり中々実現できませんが
それが建売住宅で設置してあれば、こんなに楽しいことは無い。
と、思いません?

現在、リアルタイム紹介中です。
当社ホームページにて
フェイスブックにて

来年の2月末日に完成予定です。
ご期待ください!!

2017年12月9日土曜日

田舎移住アドバイザー

田舎移住アドバイザーなる仕事があるのですね。

モリッシュカントリー
友枝康二郎さん
https://www.facebook.com/morishcountry/


(モリッシュカントリーの八ヶ岳風景)

これまで、八ヶ岳の麓の地へ60組強の都会からの移住を手掛け
本人も八ヶ岳で生活する。

東京新聞「あの人に迫る」でこんな事をおっしゃってました。

よく・・・
「出来ない理由」を述べる人がいる。

階段を上がれなくなったら
車の運転が出来なくなったら
車いすになったら。

そんなに心配なら都会にいた方がいい。

都会は仕事優先で、生活がくっついてくる。
仕事のために生活の場を探す。

ここでは、気持ち良い生活のために仕事をする。
思い描く人生を過ごすために、仕事がある。

住み始めれば、そんなにお金はいらない。
物価は安いし
冬の暖房は、薪ストーブだけで済む。
都会では高い薪も、登録しておけばただでもらえる。

その代り
自分で運び、汗をかく。
ゆえに、お年寄りは皆足腰強く元気だ。

都会の人は、わざわざ金を払ってジムに行って汗を流すけどね。(笑)

ここは自然環境が日本離れしている。
カナダ人は「プチカナダ」といい
欧州人は「北欧やドイツに似ている」という。

決してひなびた田舎じゃない。
仕事はある。
エプソンのおかげでIT系企業も多く
観光・農業・飲食も需要がある。

病気も、大きな病院が4つもあり心配がない。

都会では、仕事を優先するあまり・・・
それ以外が全て仕事の付属となっているんですね。

全ての価値基準が『利便性』となり
便利を追及するあまり
家も生活も子育ても、自分の人生までもが
簡略化されないと億劫に感じているのではないか?

仕事以外、移動手段は電車・バス・車。
出来るだけ駅の近くに住み、歩かない。
ご飯はコンビニで済ませ、食器を洗うという労力すら省く。
何でも使い捨て。
家電も車も、古くなれば手入すことなく捨てる。

暖房冷房は、ボタン一つ。
後のすべてはスマホ画面を指でスイスイ。
動かさない体はドンドンと退化していく。

運動不足を補うため、皆、高い金を払いジムに通う。

ライザップなんて・・・
何十万も払ってダイエットするだけの会社。
個人的に「流行るわけないじゃん」と思っていましたが
今じゃ儲かりまくり、そのお金で買収を重ね一大企業にまで上り詰めてます。

都会の整骨院や整形外科は、毎日、ご老人で満杯。
覗き込むと、肩を上げ下げしたり、座式自転車をこいだり。

自分の健康管理も他人任せの対価としてしまった。

少し考えれば、自分でできることも金を払って行う世の中。

大量生産・大量流通・大量消費・大量破棄
国ぐるみで推し進める浪費社会。
全てを対価にして金を使わせて税金を巻き上げるシステム。

その生活を目のあたりにし・・・
自分の今に疑問を抱き、将来に不安を持った若者たちが
彼を頼って八ヶ岳の地に多く訪れている。

永住するのは、多くが30代の子育て世代なのだそうです。

田舎暮らしは・・・
日常に利便性を求めない。
冬は雪が降り、雪かきも自分でやる。
薪割も自分で行い、ウッドデッキのペンキ塗りも自分でやる。
庭木の手入れや草むしりは当たり前。
家のメンテナンスや、薪ストーブの掃除も業者任せではない。

それが、健康につながる。

そう考えると、物凄く複雑で不思議な気持ちになります。
便利とは、世のため人のためになっているのか?
今、世界の進んでいる傾向は、正しいのか?

先日「Google Home」が発売されました。
来年、世界を席巻しそうです。

家に帰り「ねえグーグル」と声を発すれば、全てが出来る。
もはや、指先も動かさず、声で電気やテレビが付く。
誰もいなくても、会話の相手をしてくれる。
解らないことは、聞けば何でも教えてくれる。
音楽まで気分に合わせチョイスしてくれる。

今後、様々なものに流用されるでしょう。
もう少しで、自動車も『自動運転』が主流となります。
きっと、「Google Car」も出るでしょうね。

人間は、今、機械任せの世界に足を踏み入れました。
機械任せは、究極の他人任せといえます。


全てが他人任せになる生活。
それは、もう止めることが出来ない勢いです。

自分の未来、子供たちの将来・・・
大丈夫?
考えさせられますね。


2017年12月8日金曜日

笑う門には福来たる

今年も、残すところ23日となりました。
当社は、26日までの営業ですので
実質、あと18日です。

年末は、やはり忙しくなるものですね。
来年の用意で、バッタバタ。

年賀状もまだ手つかず。
毎年400枚ぐらいの年賀状を出しています。
そろそろやらないと、間に合いません。

そんなさなかの先月末。
今年一番、腹を抱えて笑った出来事がありました。
といってもTVショーなのですが・・・
すごかった。

これです、これ!!



動画が見れない人は、下記をクリック。
https://www.youtube.com/watch?v=OpJ06bsL8I0

(※著作権の関係で、すぐに消されてしまうかもしれませんのであしからず。)

ミラクルひかるは、天才ですね。
この顔っ!!

彼女の宇多田ひかるや松浦アヤは
本人たちが気持ち悪るがるほど似てるのは周知ですが・・・
この工藤静香は・・・(絶句)

我々年代で、これを見て抱腹絶倒しない人はいないと思います。

ミラクルひかるさん。
有難う!
こんなに心から笑う事なんて、めったにないです。
本当にありがとう。

気持ちが落ち込んだら、この動画を見ることにします。
きっと、一発で元気が出ることでしょ~!!(笑)

2017年12月7日木曜日

ユーチューバー

忖度
インスタ映え
35億
Jアラート
ヒフミン
空前絶後の
フェイクニュース
ハンドスピナー
ユーチューバー
うんこ漢字ドリル
etc・・・

2017流行語大賞にノミネートされた言葉たちです。

個人的な大賞は「うんこ漢字ドリル」でしょうか?

なんで子供はあんなに「うんこ」が好きなんでしょう?

精神分析学の創始者である偉人
故ジークムントフロイトが唱えた「肛門期」が
その理由だとかなんだとかありますが・・・

子供って「大人が嫌がる事」が好きな生き物ですよね。
大人の過剰反応を引き出して、それを見て楽しんでる。
「うんこ」というと、大人は100%不快な顔をしますもの。

自分の息子を観察してみると
うんこと言う時、必ず親である私の顔を見てから言います。
そして、その表情と反応をみて「ギャハハハ」と笑います。

「汚いからやめなさい!」「馬鹿な事いわないの!」

親が自分に反応するのであれば
怒りであっても嬉しい生き物なんですね、子供って。

でも、それが勉強になった途端に・・・
大人たちが一斉に許容し、先生までもが推薦する。
大人が皆「ウンコ・ウンコ」と平気で口にするようになった。(笑)
それが、子供たちにウケたのでしょう。

親にウンコと言わせたくて、率先してドリルに向かうわけです。(汗)

先日、本屋に2番煎じを狙った「おなら漢字ドリル」なるものがありました。
でも、オナラは弱いなぁ~。
やはり、出すのであれば「ちんこ漢字ドリル」かと。
でも、NGのようです。

ノミネートの中で、もう一つ個人的に興味があったもの。
それは、ユーチューバーです。
先日、息子と初めて彼らの動画を見てみました。

日本のユーチューバーTOP3
「ヒカキン」と「フィッシャーズ」です。

なんでも、広告収入で年間に億を稼ぐそうですよ。
1年で億万長者なんて夢の世界ですね。
何がそんなに人々を引き付けるのか?
興味津々!!

一通り見終わった私の感想は「全く面白くない」です。
単なる大人の悪ふざけ的な映像ばかり。
小学生が学校でするようなことを大人がやって
それをダラダラと撮影してるだけ。(^^;)
それに驚きました。

許容できる映像も、ミスタービーンの粗雑品のような感じ。

その動画が、なんと1千万回も再生されるのです。
なぜ?

理由を探しても、簡単ではありません。
考えを巡らせてみて、私なりの結論は
きっと・・・
子供のころ勉強だけしかしなかったお受験世代の大人達が見て
自分たちだ出来なかったモノを面白ろがっているのかな?

そんなユーチューバーに関して、東京新聞に面白い記事がありました。
映画監督の風間志織さんの「楽しいという錯覚」というお話

ユーチューバーの表現方法は「今を楽しみたい」というもの。
ただ、今の子は昔のように破壊的ではない。
今は、壊すことはカッコ悪い事。
だから皆が「パーティーしようぜ、イエイ」的なノリになる。

そういう意味で・・・
彼らは皆「良い子」ですね。
今の世の中は、気持ち悪いぐらい善意にあふれています。
表面的な。
そういう気持ち悪さに、彼らは気が付いてない。
でも「みんな良い人ですよ」というい中で、もがいてはいる。

ユーチューバー達はたぶん、表現したいものがないのかもしれない。
今の楽しさが続いて行けばよいというだけ。
でも本当は楽しく無くて・・・
楽しいと思い込んでいるだけなんじゃないかな。
それは、自分に自信がないからかもしれませんね。

映像面でいうと
今は映像が簡単に取れてしまうので、垂れ流しですが
昔はそう簡単に撮れなかったから、考える時間がありました。
表現で一番大事なのは気持ち。
「どうしても撮りたい」と思えば、それが表現となる。
その気持ちは、発酵させるにはとても時間が必要なのです。

私がユーチューバーの動画を見て、モヤっと感じたもの
それを風間さんが的確に指摘していてビックリ。
「パーティーしようぜ~、イエイ」という言葉が
本当にピッタリ当てはまりました。

「どう、楽しいでしょう?」という、共感の押し売り。(笑)

実際に、500万人を超える人が視聴登録しているので
500万人の人が「イエイ!」と答えていることとなります。

風間さんは「視聴者も楽しいと錯覚している」とおっしゃってる。

なるほど!
ユーチューバーの動画は、客観性を持って視聴してはダメなんだ。
頭を空っぽにして・・・
オンラインゲームやモバゲーをやるのと同じ感覚で向き合う。

物凄く腑に落ちました。
自分で自分に「面白い」と暗示をかけて
無感で見る。

これは本当に「ゲーム脳」と同じなのかもしれません。

注:ゲーム脳とは
ゲームをやっている最中の人の脳波は、認知症の人の脳波と類似しているというもの。


2017年12月4日月曜日

子供はおしゃべり

子育てを7年半してきて・・・
最近、気が付いたこと。

「子供は、ずっとしゃべり続ける生き物」

ということです。

我が家は2人兄弟。
7歳の息子と、6歳の娘。

これが放っておくと、一日中、しゃべってます。

相談しながら、何かをやり始め
笑いながら遊んでいるうちに
どっちが主導するかで喧嘩が始まり
怒鳴りあって、負けた方が泣いて・・・
すぐに仲直りして、また何かをやり始め

寝ている以外は、ずっとこんな感じ。

特に息子は、一緒にいるとずっと話しかけてきます。

「ねえねえ、トンちゃん」
「あのさぁ、トンちゃん」
「トンちゃん、トンちゃん」

仕事から帰ってきて、子供たちが寝るまでの間1時間半
私は、ずっと話しかけられます。(^^;)

仕事から疲れて帰ってきて
夕刊を読みながら、ご飯を食べる私。
その横で、ずっと話しかけてくる息子。

「トンは、新聞読むから邪魔しないで」
「トンは、今ご飯食べてるからあっち行って」
と言っても聞きません。
挙句「うるさいな~!」と、言ってしまうこともあります。

でも、もともと人間というのはこういう生き物なんですね。
会話が「人間の証明」なんです。

東京新聞のコラム「つれづれ」でさだまさしさんがこんな事を言ってました。

現代の社会問題のほとんどが
その原因に「会話不全」があるようだ。

他人の発言や偶然の出来事に対して
過剰に反応する。
自分の誤解や一方的な思い込みが原因なのに
それを勝手に誰かのせいにする。
そこから生まれる怒りを収めることが出来ず
短絡的に暴発して、他人を傷つける行為に及ぶ。

言葉を直接交わす行為は
人間同士の体温を伝え合うことができる。
様々な事件の原因となる鬱憤や孤独感は
「話すこと」で溶けてゆくはずだ。

昭和の終わりから急激な少子化で家族が減り
「一人っ子」などという流行語も生んだ。
大人と呼べる人までも会話が減り
日本語下手になる。
近年スマホの普及で大人も子供も手のひらしか見ず
ますます会話は減る。

皆一人きりで時間を過ごす環境に慣れてしまい
「仮想現実」の別の世界に心を閉じ込めて暮らしているようにさえ見える。

遠回りのようだが・・・
上手く話し、上手く聞くこと
「美しい国語で会話をする」ことから
この国の未来を変えることができると信じている。

国とは国語なり

ほほ~
面白い。

人は、何歳から・・・
会話を「わずらわしく」思うようになるのでしょう?
考えてみると大人になり
自分の趣向にあうもの以外は寄せ付けなくなりました。

私の場合は
・格闘技・武道・オートバイ
・住宅設備・子供関連(最近特に)

これ以外、ほとんど受け付けません。
よって人との会話もそれ以外は盛り上がらない。

プライベートで仕事の話は一切しません。
休日ぐらい、忘れたいのです。(^^;)
妻に「今日はどうだった?」なんて聞かれた日には
物凄く不機嫌になります。

過去に興味がないので、昔の友達にも合わない。
不動産関連の人達の付き合いも皆無です。
仕事の話になるから。(ダメ社会人)
愛車のバイクも手放し、ツーリングもせず
たまに飲みに行くのは空手仲間か大工さん。

よって、仕事以外、話し相手は妻だけ。
その殆どは、子供の事。
あとは自分たちの体の不調報告。(笑)

どっぷりと「会話不全」に陥ってますね。

なるほど。
自分で遮蔽しているのですね。
押し寄せる情報の洪水から自己防衛してる。

ネットワークの良いところは
得る情報を選べるところ。
結果として、生き易さを求めるようになる。

ネトウヨはその最たるもの。

その自己防衛は、すべて機械任せです。
会話すらも機械が媒体となり
LINEやツイッターが成り代わってます。

そこには、人の温りや呼吸も感じない。

知りたくないものはブロックし
人付き合いもボタン一つで消し去れる。
物凄く楽なのでしょう。

その結果・・・
対人恐怖症になる。
自分が見透かされ相手の感情が伝わってくる会話は怖くなる。

「現代人は、会話を捨てた。」

う~ん、考えさせられますね。

我が子たち、毎日一生懸命話しかけてきます。
その言葉は、感情むき出しです。
現代にそぐわない「熱い言葉」を子供たちは吐きます。
親たちはそれをSNSのように聞き流すのに必死。
そして、簡単に遮断している。

私も「うるさい」「静かにしろ」とよく言ってしまいます。
でも、うるさいって・・・
「五月蠅い」と書くんですよね。

我が子に「蠅」って言っているんです。
そんな自分に、ゾッとします。

さだまさしさんの言葉を受け、改めようと思います。

子供たちが思春期になり・・・
親父や母親と話をしなくなるまで・・・
息子と娘の話は、全部、とことん聞いてやろう。
(妻もね)

そう心に決めた今日でした。

2017年12月3日日曜日

鎌倉市津「半注文住宅」完成

西鎌倉で建築を行っていた建売住宅
建築前にお客様がご購入され、半注文住宅として着工。

昨日、すべての工程が終了しました。(^^)


お客様が「白」が好きとのことで・・・
「白」を基調とした家となりました。

基礎面も正面は、日塗工の色見本から
お客様に数十種類の「白」色からチョイスしていただいた色を
菊水化学工業にグラナダで作ってもらい
左官の飛鳥工業さんに左官で仕上げてもらいました。

2階ウッドデッキを別途造作。


オスモの「ウッドステインプロテクター」のオーク色です。

玄関のポーチ天と目隠しフェンスは、気を感じられるよう無垢板で。
仕上げは、色を付けると安っぽくなるので、ここはクリアー塗装です。


玄関は、フリースペースのクロークが隣接する
広々設計。


「洗面化粧台を無垢の木で造作したい」
というご要望があり、色々と検討していく中で
最終的に・・・

LIXILの洗面化粧台「サティス・メタルフレームセット」を採用。
お客様の一目ぼれです。


下部は、スケルトン。
手前のフレームがタオルかけになっています。


床はタイル。
■サンワ「スタッコ」
壁もタイル
■サンワ「ホワイトフォーエヴァー」

すべて、白で統一。

リビングは、2階で船底天井。
紀州の杉の化粧梁が特徴。


床は、ナラ。
解放感あふれるLDKです。


キッチンもホワイトです。
床は、相談の上、白を浮き立たせるため濃淡をつけました。


この家の特徴は・・・
鎌倉山に隣接していること。
鎌倉山の竹林が、まるで風水画のよう。


最寄駅は湘南モノレールです。
JRの駅には歩くことはできません。

ですが、この郊外の立地だからこそ
この広い敷地と広い家、そして素晴らしい景観を手に入れることが出来ます。

「鎌倉駅や大船駅徒歩圏内が絶対条件」というお客様が多く
当社にお越しになられるお客様の8割程度が、そう仰います。

でも、少し選択肢を広げてみては?

そんなことを心底思わせる完成となりました。

2017年12月2日土曜日

ラーメン平安

このまえのお休みの前日。
仕事を早めに切り上げて、家族で絶品餃子を食べに行ってきました。

お店の名は中華料理「平安」

場所は・・・
横浜市港南区芹が谷5-41-10




東戸塚駅と下永谷駅と上大岡駅をトライアングルにして
ちょうど真ん中に位置する立地です。

場所は、すこぶる悪るく・・・
店構えもけっして良くなく・・・
目の前を通っても気が付かないようなお店。

ですが、知る人ぞ知る名店です。



食べログでも、個々のコメントは高評価なのですが・・・
一人評価しなかったことで、総合点が3.1点という意味不明な状態。

スーパー銭湯「極楽湯」芹が谷店が目の前にあります。

我が家は、このスーパー銭湯に入りに行くので・・・
極楽湯に行くときは、必ずこのお店に寄っています。

3年前のこのブログでも紹介していますね。
http://heisei-shonan.blogspot.jp/2014/02/blog-post_20.html

ここで絶対に食べてほしいもの。
ランキングにしますと・・・

●3位/ワンタン麺
自家製のコリッとした麺と澄んだスープ。
そして、ツルプリのワンタンは、中華街の一流店にも負けません。

●2位/チャーハン
ここのチャーハンは、本当にレベルが高いです。
僕らが子供のころから親しんだ昔ながらのチャーハン。
その極上品といえば一番わかりやすい。
香ばしくて、脂っこくない!

●1位/餃子
一人で来たら、餃子4人前にビールだけでも良い!
とても食べやすい餃子。

餃子ミュージアムで食べた全国の餃子のどれよりも・・・
個人的にここの餃子が好きです。

その餃子がこちら。
(※クリックすると、拡大します。)

この餃子。

飾り気なく
具沢山ではなく
過剰な工夫もなく

ただただ、シンプルでいて、でもベストバランス!!
大きさも一口大で
とにもかくにも、無言で口に運び続けてしまうのです。

気が付いたら、20個ぐらいはパクパクと食べてしまう。

命名するなら・・・
「箸が止まらない餃子」

伝わりますかね?

我が家は、妻/45歳、私/43歳、息子/7歳、娘/6歳
の4人家族です。
注文したのは・・・
ラーメン×4、チャーハン×2、餃子×3、肉野菜炒め×1



注文量が家族構成からするとおかしいのですが
餃子は息子が殆ど食べ・・・
娘は、大人のラーメンをぺろりと食べて
「まだ食べたい」と・・・

中華料理店の王道といえば
『ラーメンチャーハン餃子』
3種の神器です。

この3つが全部おいしい店って、実は在りそうで無いです。

「ラーメンはおいしいけど、餃子がね・・・」
「チャーハンはおいしいけど、ラーメンは・・・」

そんな店ばかり。

最近は・・・
「うちは、ラーメンしかやってません」
というのが流行り。

ここは、その3つが完璧に存在する!

ラーメンの麺をすすって
チャーハンを頬張り
ラーメンのスープを蓮華で飲んで
餃子パクパク。
この繰り返しが、芳醇でして。(酔いますよ)

お近くの方は、ぜひお試しあれ。
ちなみに、中は狭いです。
小さいテーブル2つとカウンターが4席。

待つ可能性がありますので、お心構えを!!