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2016年3月15日火曜日

中教審?

文部科学省の中教審なる組織が・・・
今後の小学校の授業に対し、こんな指針を出したそうです。



小学校の時間割まで、国が管理するのですか。
まあ、それはさておいて・・・

この時間割を見て個人的な、感想。

「分刻み」とはこういうことを言うのですね。
こまけ~なぁ~。

感性を育てるのに大事な音楽が・・・
1週間のうち、たった1日だけなんだ!少なっ!!

体育って、今、1週間で合計2時間もないんだっ!(゜゜;)

そりゃ、体力指数が年々落ちていく訳だ。
逆上がりができない小学生の方が多いというのも、納得。

私が文部科学大臣になったら・・・
こんな時間割にしますよ。



社会に出たら、仕事が小分けに区切られることって、無いんだよね。
というか、仕事が途切れることが無い。
常時、継続性があって、小分けに休みが取れる訳でもない。

自分で考えて配分して・・・
休憩したりトイレに行ったり、水分摂ったり、間食したり。
子供に考えさせて、やらせればいいのに。

なんだったら、机と椅子を取っ払ったらどうかしら?
それが無理なら、整然と並べて、決まった席を決めるのを辞める。
好きに配置させて、椅子だけで机が無い人が居ても、良いじゃない?

なんで、日本の学校は、いつまでたっても、こんな軍隊のような時間割なんだろうか?
だから、辛抱できない子が荒れるんじゃないかしら。

自分が子供の頃を思い出してみると・・・
ずっと小さな椅子と机に体を突っ込んでるのが、なによりも苦痛だったな~。
小分けの休み時間のたびに、都度解放され、狭苦しい教室から飛び出して、廊下で伸びをして、数分後また小さな机に膝を入れて、固い椅子に腰を接着させ、ひたすら我慢。

今、思い出しただけで、寒気がします。(^^;)

外務省に面白いサイトがあります。

「世界の学校を見てみよう」です。

学力世界一のフィンランドの小学校では・・・

■小学校内のカフェ

■教室の授業風景
 (外務省http://www.mofa.go.jp/mofaj/kids/kuni/finlan_1.htmlより)

■教室の座席

開放的で素敵だな~。

少子化で、子供が少なくなっている昨今。
日本の学校環境も、こういう風に開放的にできないものか?

中教審が考える必要があるのは・・・
授業の時間割なのでは無く、学校の環境なんじゃないの?

目線が、全くずれてるよ。

さてと・・・
そろそろ、現場に行かななきゃ。


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