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2015年1月12日月曜日

鎌倉市玉縄で新規販売予定

年明け早々・・・
1月6日より、新規物件の解体工事を始めています。



場所は、鎌倉市玉縄2丁目。

JR東海道線「大船」駅から、距離で950mの位置です。

1分80m換算で、徒歩12分となります。



現在、当社売主にて2分割を行う予定で・・・

建築条件なし売地として・・・
1区画40坪超、3800~4180万円を想定しています。

ご興味がおありの方は、電話又はメールにてお問い合わせください。

メール:info@heisei-shonan.co.jp
電話:0467-46-8775

解体工事は、不動マネジメントさん。

解体する建物は2階建てアパートなのですが・・・
重量鉄骨で、マンションのような骨太の造りです。

アパート自体は、築年数が26年程度。
2階建ての鉄骨造であれば、まだまだ耐用年数は半分程度経過したぐらいです。
ですので、軽く補修してアパートとして再利用を考えたのですが・・・

外装に傷みがビックリすぐ程激しい。
なぜ?

概算見積もりをしてみると、外装と内装で軽く1000万円。(^^;)
断念をして、分譲としました。

30年も経たないうちにこんなになりますか。
外壁に基礎から屋根まで一直線に伸びるヒビ割れが何十か所。
基礎コンクリートにも幅5mmを超えるヒビ割れが多数。

その状況をみて・・・
過去の日本の建築というのは、本当にいい加減なモノだったのだなあと、改めて思いました。

きっと元所有者は、このアパートを建るとき・・・
大手メーカーから、こんな営業を受けたのでしょう。

「鉄骨であれば、長持ちしますよ。」
「鉄骨であれば、将来、お金が掛かりませんよ。」
「建築費は高いですが、資産価値は数段上がりますよ。」

それであればと、建ててみたら・・・
傷みが激しく、空室となり・・・
築後26年程度で手放さなければならなくなった。

2階建てであれば、軽量鉄骨で十二分、むしろ木造でもなんら支障はありません。
それらよりも数割高い重量鉄骨造で建てて・・・
30年も経たないうちにこれだけボロボロになるのであれば・・・
一種の詐欺ではないのでしょうか??

話がそれたので、元に戻します。(^^;)

不動マネジメントさん、手際抜群です。



3日で、全6室の室内設備が消えうせました。

もうそろそろ、内部は躯体だけとなりそうです。



1月30日には、解体が終了します。

解体終了後、販売を開始する予定です。

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